ぐるっと流山 親子たこあげ大会

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ページ番号1029621  更新日 令和3年1月22日 印刷

写真:たこあげの様子

 令和3年1月16日(土曜日)、ほっとプラザ下花輪で、流山市青少年育成会議主催の親子たこあげ大会が開催されました。この大会は、昭和54年に始まった新春恒例のイベントです。当日は、約80人の親子が参加し、手作りのたこや市販のたこを大空高く揚げ、親子で楽しい時間を過ごしました。

写真:たこあげの様子

 前半はたこを持参したみなさんが、後半は同日に開催された親子たこづくり教室に参加したみなさんが、それぞれたこあげを行いました。開会式で表彰があることを説明されると、子どものみならず保護者の方もやる気をみなぎらせていました。

写真:たこあげの様子

 この日は、朝から風が弱く、親子で協力しながら上手くたこを風にのせようとする様子や、糸を調整しながら、揚がったたこをさらに高く揚げようと試行錯誤する様子など、たこあげを楽しむ姿があちこちに見られました。

写真:たこ作り教室の様子

 リサイクルプラザの研修室で行われたたこづくり教室には10組25人の親子が参加。このたこづくり教室は、毎年人気で今年も手作りのたこの作成を楽しみにしている親子でにぎわいました。今年作るたこは「角凧」で、子どもたちはたこに絵を描き、お父さんお母さんは竹ひごを紙に貼るなど、親子で協力しながら、思い思いのたこを作りあげました。

写真:たこあげの様子

 約2時間かけて手作りたこが完成すると早速、広場でたこあげに挑戦。糸をいっぱいに長く伸ばし、上空へ高々と優雅に揚げるたこもあれば、くるくると回ってなかなか揚がらず、お父さんとお母さんとタイミングを合わせて揚げようと悪戦苦闘する子どもがいたりと、出来栄えはさまざま。それでも、広場にはお手製のたこがたくさん揚がり、会場はあちこちで歓喜の声があがり、ほのぼのとした雰囲気に包まれました。

写真:表彰式の様子

 前半と後半のそれぞれ最後に行われた表彰式では、「おおたか賞」「ほのぼの賞」「会長賞」がそれぞれ2人ずつ選ばれ、表彰状とメダルが贈られました。キラキラに輝くメダルを受け取ると、子どもたちはうれしそうな笑顔を見せていました。

写真:表彰式の様子

 なお、各賞の受賞者は次のとおりでした。(敬称略)
持参たこの部(前半)
「おおたか賞」:あおやぎ よういちろう、たちかわ あおと
「ほのぼの賞」:たけした あかり、おおみ なえ
「会長賞」:はつしか あかり、やなぎほり てる

写真:表彰式の様子

手作りたこの部(後半)
「おおたか賞」:かみもり しゅん、まつい たいが
「ほのぼの賞」:たなか よしの、ちはら ゆづき
「会長賞」:つるまき りり、きむら たいが

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