ぐるっと流山 パパスクール2020~パパの手で作る赤ちゃんのハッピータイム~

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ページ番号1029366  更新日 令和2年12月17日 印刷

イベントの様子

 令和2年11月15日・29日、12月6日の日曜、生涯学習センター(流山エルズ)で「パパスクール2020~パパの手で作る赤ちゃんのハッピータイム~」が開催されました。

イベントの様子

 初日のテーマは「パパ・ママと話そう! 子育ての極意」。NPO法人ネットワークBear代表・子育てコーディネーターの古澤里美さんを講師に迎え開催しました。「赤ちゃんにとって泣くことは大切な自己主張です。また、スキンシップなどの遊びから、自分への愛情を確認しています」とお話がありました。まず、パパと赤ちゃんが古澤さんを中心に車座に座り、古澤さんと一緒に歌いながら赤ちゃんの手足を動かしたり、マッサージしたりしました。その間ママは、ワークショップを行い、パートナーに感謝していることやお願いごとを発表しました。その後、パパとママが入れ替わってママは赤ちゃんとマッサージ、パパはワークショップを行いました。

イベントの様子

 パネルシアターや身近なもので簡単に作れる手作りおもちゃの紹介の後、古澤さんからは、「ワーク・ライフ・バランスについて夫婦で話し合うことは、子どもを育てるうえで必要なことです。子ども中心の生活になりますが、2人の時間も大切にしてください」とアドバイスがありました。

イベントの様子

 二日目は、(一社)日本ベビーダンス協会代表理事でベビーダンス考案者の田中由美子さんを講師にお招きし、「パパと一緒のベビーダンスで赤ちゃんすやすや」を開講しました。0歳~3歳の脳細胞が活発な時期に親子でコミュニケーションを図ることは、その後の成長に良い影響があるとお話がありました。

イベントの様子

 ストレッチなどの軽いウォーミングアップの後、パパは赤ちゃんを抱っこし、サンバのリズムに合わせて繰り返しダンスの練習をしました。パパのダンスに揺られながら、気持ちよさそうに眠ってしまう赤ちゃんもいました。ママは別室で「ジェンダーについて」のワークショップを行いました。1時間後、パパと赤ちゃんはママにダンスを披露。講座後はパパ友づくりの場となりました。

イベントの様子

 最終日は公開講座「ミニクリスマス会」を、NPOえほんうた・あそびうた代表の西村直人さんとのこぎり演奏家の西村直晃さんを講師にお招きし、開催しました。絵本「ぐりとぐら」や「三匹のやぎ」を直人さんオリジナルの曲のリズムに合わせて手足を動かしながら楽しみました。直晃さんは電線に止まった鳥や、建物に貼られた色違いのタイルなどを基に偶然の音楽からメロディーをつくられています。講座では、たくさんの映像を使った不思議な曲を聞かせてくれました。珍しい楽器や手作りの楽器の紹介の後は、直晃さんののこぎり演奏「きよしこの夜」にみんなで聞き入りました。
 最後は、直人さんが心にしみる絵本「おっぱいばいばい」を歌って講座は終了しました。参加者の方からは、「育児参加のきっかけとなる素晴らしい講座でした」「今後も継続してほしい」などの意見が寄せられました。

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