ぐるっと流山 こむぎねんどをつくってあそぼう

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1029319  更新日 令和2年12月11日 印刷

イベントの様子

 令和2年10月25日(日曜日)、森の図書館で子ども創作教室「こむぎねんどをつくってあそぼう」が開催されました。今回は、おうちにもある小麦粉などの材料を使ってねんどをつくり、感触を楽しんだり、色を付けていろいろなものを作りました。毎回、森の図書館で行う子ども創作教室は、定員にすぐに達してしまう大人気のイベントですが、今年は新型コロナウイルス感染症の予防のため、定員を減らし、検温と消毒を済ませた8組の親子が楽しく、安全に参加しました。

イベントの様子

 こむぎねんどの作り方はとっても簡単。ボウルに小麦粉を入れて、水と塩、油を加えてこねるだけです。まだ自分でこねられない赤ちゃんはお父さんが代わりにこねて、その様子を見せてあげていました。サラサラしていた小麦粉は、水と混ざるとベタベタして指や手のあちこちにくっつきます。このベタベタをこね続けるとパン生地のようなもちもちとしたこむぎねんどになっていきます。手にくっついて離れないベタベタ小麦粉に大人も子ども苦戦している様子で、皆さん感触を確かめ水を足しながら一生懸命こねていました。

イベントの様子

 小麦粉がしっかり混ざったら、次は食紅を加えてこむぎねんどに色を付けました。10カ月の赤ちゃんと一緒に参加されたお父さんは、こむぎねんどを5つに分けて、赤、青、黄色、緑、プレーンの5色のこむぎねんどを作っていました。手に物がつくのが苦手という赤ちゃんも興味を持ったのか、お父さんが作ってくれたねんどを手に取る場面がありました。
 2つの色を混ぜてオレンジや紫色を作った4歳の女の子もいました。最初はなかなか色が混ざらずマーブル模様になっていましたが、スタッフに混ぜるときのコツを教わると、どんどん色が変わっていく様子を楽しみながら夢中になってねんどをこねていた様子でした。早くねんどができた子は、型抜きや粘土ベラで好きな形を作って楽しんでいました。

イベントの様子

 楽しい時間はあっという間で45分の創作教室も終わりの時間が近づいてきます。今回の創作教室では、できたねんどだけではなく作るために使ったボウルや粘土板、粘土ベラも持ち帰ることができます。「こむぎねんどはおうちにある材料で簡単に作れるので、是非おうちに帰ってから今日の続きをやってみたり、新しいねんどを作ったりしてみてくださいね」とスタッフからのお話がありました。

イベントの様子

 参加した子どもたちは、「とても楽しかった。おうちでも違う色のねんどを作ってみたい」と喜んでいました。また赤ちゃんと一緒に参加されたお父さんは、「ねんどに触れたのは本当に久しぶり。こねてねんどになるまでが大変だったが、良い気晴らしになった」と話してくださいました。
 次回の森の図書館での子ども創作教室は、令和3年2月に予定しています。詳細は、広報ながれやまや森の図書館ホームページでご確認ください。

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は役に立ちましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

総合政策部 秘書広報課
〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第1庁舎3階
電話:04-7150-6063 ファクス:04-7150-0111
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。