ぐるっと流山 第10回オカリナフェスティバル

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ページ番号1029302  更新日 令和2年12月9日 印刷

60代~80代 90人が奏でチャリティコンサート

写真:オカリナフェスティバルのステージ

 令和2年12月5日(土曜日)、スターツおおたかの森ホールで「楽しく仲良く2020年オカリナフェスティバル」が開催され、多くの愛好家の皆さんがオカリナの癒しの音色を楽しみました。このコンサートは、「小さな小さな音楽会」の皆さんの主催によるもので、流山市社会福祉協議会の後援を受け、春から準備が進められてきたチャリティコンサートです。

写真:オカリナフェスティバルのステージ

 今年で10回目を迎えたオカリナフェスティバル。当初は9月に計画されましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で、練習会場が確保できず、12月に延期となりました。当日は、体温測定や手指消毒、マスクの着用、会場の換気、客席のソーシャルディスタンスなど感染対策が徹底され、万一の場合の連絡用に受付で連絡先などを記入していただきました。

写真:オカリナフェスティバルのステージ

 12月に延期となったため予定していた演奏曲「小さい秋みつけた」が「ハッピークリスマス」に変更になるなど出演者も大変だったようです。例年は、流山のサークルを中心に、茨城や埼玉など県外のサークルも出演され、昨年には32組200人が出演しましたが、今回は、感染予防のため22サークル90人の出演となりました。

写真:オカリナフェスティバルのステージ

 オカリナサークル「ダ・カーポ流山」の最高齢者・正田洋子さん(87歳)は、妹の船田愛子さん(78歳)のギターを伴って、姉妹デュオ「フォーエバー」を組み「アヴェ・マリア」や「愛の賛歌」でオカリナ独奏に初挑戦。「人前で演奏させていただくのは緊張しますが楽しい」と感想を語ってくださいました。

写真:募金の様子

 休憩時間には流山市社会福祉協議会が新型コロナウイルス感染症の影響で街頭募金も難しいことなどから、困窮されている方々などへの募金を呼び掛けました。会場に置かれた募金箱には、26,524円もの浄財が寄せられました。この寄付金は、共同募金の「歳末たすけあい」募金として、全額福祉のために活用されます。

写真:オカリナフェスティバルのステージ

 コンサートは、「ニーカワ.7」の「Oh Holy night」で開幕し、途中、休憩を挟み、講師の山田恭弘さんの演奏で4時間のステージの幕を閉じました。流山市では、公民館講座などをきっかけにオカリナサークルが平成19年から次々と誕生し、「一堂に会しての演奏会を」と平成23年から生涯学習センター(流山エルズ)でオカリナフェスティバルが始まり、昨年から会場をスターツおおたかの森ホールに移して続けられています。

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