ぐるっと流山 森の図書館ギャラリーガラス展示ケース ポルトガル刺繍作品展

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ページ番号1029204  更新日 令和2年11月26日 印刷

写真:ポルトガル刺繍の展示作品

 令和2年12月13日(日曜日)まで、森の図書館ギャラリーガラス展示ケースでポルトガル刺繍愛好者会 in 流山の皆さんによる「ポルトガル刺繍作品展」が開催されています。今回展示されているのは、ポルトガルの伝統工芸である「アラヨロシュ刺繍」です。この技法は、7世紀に始まったイスラムの遊牧民の大移動により、イベリア半島に持ち込まれたじゅうたんの制作に由来しています。

写真:ポルトガル刺繍の展示作品

 ポルトガル刺繍愛好者会 in 流山の代表・加藤恵子さんとポルトガル刺繍との出会いは、今から6年ほど前に松戸駅に展示されていた作品を見たことがきっかけだそうです。その後すぐに、職場の先輩とポルトガル刺繍を習い始め、数年後には東京都美術館で、一般財団法人日本手工芸指導協会が開催している手工芸作品展で入選、同協会講師の免状を取得されました。

写真:ポルトガル刺繍の展示作品

 今回の展示では、手工芸作品展で加藤さんが入選された作品「花のロンド」のほか、会員皆さんのタペストリーやクッションカバーなど大小さまざまな作品約40点が展示されています。「ポルトガル刺繍は、とても目に優しい刺繍です。図案が同じでも、刺す人によって作品の印象が変わります」と加藤さんは話してくださいました。展示をご覧になった方は、「とても素敵ですね。毛糸の温かみが感じられる作品です」と感想を語ってくれました。

写真:ポルトガル刺繍の展示作品

 展示は12月13日(日曜日)まで、9時30分~17時に開催しています(月曜および11月24日休館。11月23日(祝日・月曜日)は開館。12月13日は12時まで)。なお、同展示は、森の図書館ギャラリーでも11月29日(日曜日)までご覧いただけます。詳細は、森の図書館(電話04-7152-3200)にお問い合わせください。

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