ぐるっと流山 流山市シルバーサービス事業者連絡会訪問部会

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ページ番号1027483  更新日 令和2年8月3日 印刷

オンラインでの参加も

写真:研修会の様子

 令和2年7月30日(木曜日)、文化会館で「流山市シルバーサービス事業者連絡会訪問部会」の研修会が開催されました。この研修は、公益財団法人風に立つライオン基金と特定非営利活動法人ジャパンハートの支援を得て、初めて市内で企画されたものです。会場には、訪問介護事業所のスタッフや流山市健康福祉部の職員など16人が参加したのをはじめ、多くの訪問介護事業所や地域のボランティアの方々もオンラインで参加しました。

写真:研修会の様子

 今回の研修は、感染管理対策の知識や技術を有する医療チームを派遣していただき、日ごろの懸念や不安などに対する相談会を実施するもので、終了後は、オンラインコミュニティに参加いただくことで、相談しきれなかった項目や新たに出てくる疑問などに対してアフターフォローを受けることができました。

写真:研修会の様子

 会場となった講義室には、奥知久医師や鎌田一宏医師をはじめ、野田実里看護師、慶應義塾大学の堀田聡子教授ら専門家の皆さんが駆け付けてくださり、「ふんわりチャンポン大作戦」と称した新型コロナウイルス感染症への対策を学びました。会場で受講されている方々やZoomで参加された介護施設の方々と一緒に感染予防などを考えました。「風に立つライオン基金」設立理事のさだまさしさんの故郷の長崎名物「ちゃんぽん」のように、色々な医療団体・個人と連携するという想い、そして、「ふんわり」と相談してもらえればという想いから名付けられたプロジェクト名なのだそうです。

写真:研修会の様子

 3密を防ぐため、Zoomでの話し合いやmessengerでの意見交換なども活発に行われました。Zoomでは、諏訪中央病院の鎌田實名誉院長や「風に立つライオン基金」の設立理事で歌手のさだまさしさんらも参加され、受講生の皆さんと話し合ってくださいました。また、会場には、NHKの取材クルーも入り、研修の様子を取材されていました。秋にNHK-BS1での特集番組の放送を目指して介護現場の取材などが進められているそうです。

写真:研修会の様子

 市内の介護事業者は、現在54法人、144事業所があり、「流山市シルバーサービス事業者連絡会」を組織しています。事務局は流山市社会福祉協議会が担い、居宅介護支援をはじめ通所介護、入所施設、訪問介護の4つの部会に分かれて研修などを実施しています。今回の研修は、市内に40カ所の事業所がある訪問介護部会が開催したものです。なお、市内144事業所の情報は、流山市社会福祉協議会のホームページでご覧いただくことができます。

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