ぐるっと流山 ハラスメントセミナー 「見えない暴力」による支配

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ページ番号1027440  更新日 令和2年7月22日 印刷

写真:講義の様子

 令和2年7月3日(金曜日)、南流山センターでハラスメントセミナー 「見えない暴力」による支配~精神的暴力の正体と脅威~を開催しました。カウンセリング&サポートサービスN・カウンセラーの高山直子さんを講師にお迎えしました。新型コロナウイルス感染症拡大防止のために3密を避け、間隔を空けて座るなどの対策を講じて開催された講座には、15人の女性が参加し、ハラスメントについて学びました。

写真:講義の様子

 講座ではDVやモラル・ハラスメントなどの特徴について学びました。精神的暴力とは、人間関係の中で相手を不快にしたり、尊厳を傷つけたりする言動や行動を日常的に繰り返すことを指します。家族や夫婦など、親密な関係であればあるほど、つい理不尽で暴力的な相手の言動を受け入れてしまうために、精神的暴力が繰り返されてしまう現実があります。こういった精神的な支配は「自分の努力で改善できる問題ではない」ので、「自分でコントロールできることとできないことを見極める意識が重要です」と説明がありました。

写真:講義の様子

 そして、高山さんは「DVやハラスメントにはさまざまな形態があるため、悩んでいる人が相談し、自分で考え、選択する機会が必要です。普段の生活においても自分に余裕がない時に、相手を不安にさせる言動や行動を無意識に行っている可能性があることを理解した上で、誰もが身近な問題として認識することが大切です。また、周りで悩んでいる人がいたら、ハラスメントへの理解がある人や行政の相談窓口に相談することをアドバイスすることも大切です」と参加者に説明しました。

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