ぐるっと流山 「朝活! シニア塾~ラジオ体操でフレイル(虚弱)予防~」を開催

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ページ番号1026380  更新日 令和2年6月20日 印刷

8月4日まで 市内4カ所の会場で実施

写真:ラジオ体操の様子

 令和2年6月17日(水曜日)から8月4日(火曜日)にかけて、4カ所の福祉会館を会場にそれぞれ5回ずつ、計20回の「朝活! シニア塾~ラジオ体操でフレイル(虚弱)予防~」を開催しています。この催しは、家で過ごす時間が長くなり運動不足になりがちなシニアの方々を対象に、よく知られたラジオ体操を丁寧に行うことで、無理なく体を動かし、フレイル(虚弱)を防ぐきっかけづくりにと行うものです。

写真:会場入口での手指消毒の様子

 6月19日(金曜日)には向小金福祉会館での第1回目となる朝活! シニア塾が開催され、9人の方が参加しました。
 感染症予防のため、皆さんには朝自宅で熱を計測してからお越しいただきます。また、会場入口では手指の消毒と検温を行っています。

写真:準備体操の様子

 当日の体調に問題がないことを確認し、いよいよ体操のはじまりです。講師の「ながいき応援団」の皆さんの指導の下、まずは準備体操です。今日の参加者の方たちの様子を確認しながら、ストレッチで体をほぐします。参加者の皆さんの年齢や体力のレベルにあわせて、ラジオ体操の速さを調整します。

写真:保健師による検温

 ラジオ体操は皆さんによく知られているものですが、一つひとつの動きをしっかり行うと汗がじんわりとにじんできます。特にマスクを着けながらの体操ということで、いつもの運動とは異なり若干の負荷が体に掛かるため、講師の方々も、こまめにマスクを外してもらったり、水分補給を呼び掛けたりするなど、いつもより多く声掛けをしています。また、市の保健師が毎回常駐し、感染症と熱中症予防の徹底を行っています。

写真:ラジオ体操の様子

 最初はゆっくりのスピードでラジオ体操を行い、2回目は少しスピードを上げて行いました。「ラジオ体操なんて」と思われていた方々も、終わってみると結構しっかりと運動ができたようで、皆さんそれぞれに満足されている様子でした。

写真:体操を行う様子

 参加された皆さんからは「体が伸びて、おへその周りに力が入るのが体感できて、大変良かったです」「ラジオ体操の基本を教えてもらってプラスになりました」「今後、家でも継続できそうです」という声が寄せられました。また、今回指導を行ったながいき応援団の上島周一さんは「皆さんしっかり動いていました。すっきりされたようです」とお話しされていました。

写真:ラジオ体操を行う様子

 朝活! シニア塾は、8月4日まで駒木台・向小金・江戸川台・赤城の4カ所の福祉会館を会場に開催していきます。歯科衛生士や栄養士によるミニ講座を実施する日もあります。参加者を募集している開催日もまだありますので、興味がある方、運動不足の方、是非ご参加ください。お申し込みやお問い合わせは高齢者支援課(電話04-7150-6080)まで。

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