ぐるっと流山 子育てママのセミナー あかちゃんといっしょ

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ページ番号1026333  更新日 令和2年6月23日 印刷

写真:間隔をとるみなさん

 令和2年6月1日、3日、8日の3日間、東部公民館で0歳児を子育て中のママを対象にした講座「子育てママのセミナー あかちゃんといっしょ」が開催されました。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、公民館の事業は中止となっていましたが、入り口でのアルコール消毒と体温測定を徹底し、「三密」を避けるために参加者は間隔を広くとって座るなどの対策を講じたうえで、講座を実施し、5組の親子が参加しました。

写真:赤ちゃん

 6月1日(月曜日)は、助産師の小路和子さんによる講座、「ママのケア~心も体もほっこり、リラックス」が実施されました。3回実施する講座の最初の日なので、まずはママたちの自己紹介とお子さんの名前の由来などを紹介し、小路さんからは「この出会いを友達づくりのいい機会としてほしい」とあいさつがありました。日々、一生懸命子育てしていると、なかなか身体のゆがみや凝りなどに気付かないものですが、参加した皆さんは、この講座で座り方や胸開きの方法など、実際に身体を動かして自分の身体との向き合い方を体験しました。その後、赤ちゃんとのスキンシップのひとつとして手遊び歌を練習しました。最後に、日々の子育てで心配なことや不安なことを共有し合いこの日の講座は終了しました。

写真:赤ちゃんとスキンシップ

 2回目となる6月3日(水曜日)は、助産師の米村洋子さんによる「赤ちゃんはスキンシップがお好き」が行われました。赤ちゃんとの触れ合い方や赤ちゃんのマッサージ方法などを一通り体験した後、夏を迎える前に知っておきたい日焼け対策や予防接種、発達状態についてなど、参加者一人ひとりの悩みに受け答えしました。また、「普段何気なく生活で使用しているものが、思わぬところで赤ちゃんのけがにつながる危険があることを意識してほしい」と米村さんは話していました。さらに、「赤ちゃんにはたくさん本を読んであげてね」と、米村さんお薦めの絵本、ももんちゃんシリーズ「どんどこももんちゃん」を読み始めると、赤ちゃんたちはママの腕の中で静かに聞き入っていました。「ママの心と身体が安定していることが一番大事ですね」と米村さん。講座の終わりには、5人の赤ちゃんはみなスヤスヤ寝入ってました。

写真:だんだんと仲良くなるみなさん

 3回目の6月8日(月曜日)は、管理栄養士の井上智美さんによる「赤ちゃんの食の時間」を行いました。「楽しみながら離乳食を作ってほしい」と伝える井上さんは、離乳食の心得を分かりやすく話してくれました。また、「初めて与える食材が離乳食に含まれるときは、アレルギーの心配を考慮し、病院が開院している時間帯に与えてほしい」とママに伝えていました。さらに、手づかみ食べの勧め、ベビーフードの活用、マグを使った水分補給、赤ちゃん専用のまな板とスポンジの準備、味付けの注意点などさまざまなお話がありました。そして、「赤ちゃんとママはできるだけ顔を合わせてモグモグ・カミカミしましょうね」とお話がありました。

写真:近寄る赤ちゃん

 今回は、新型コロナウイルス感染症予防対策として、参加者同士の間隔を広く取りながら少人数で実施しました。最初は離れて座っていたママたちも赤ちゃんが動き回るのに合わせ、距離を取りながらも近寄って話をする姿がみられました。参加されたママたちからは「ママ友ができて良かった」「新型コロナウイルスの影響で最近外出できていなかったので、同じくらいの月齢の子のママと話をする機会ができて良かった」など、子育て仲間が増えて安心した旨の感想がありました。
 公民館では今後も市内の公民館や福祉会館を会場に「子育てママのセミナー」を開催する予定です。お問い合わせは文化会館(電話04-7158-3462)まで。
 

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