ぐるっと流山 市内外からマスク寄贈

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ページ番号1025963  更新日 令和2年5月15日 印刷

写真:左から井崎市長、長友代表取締役、トラストワークスのみなさん

 令和2年5月12日(火曜日)、市内外から3組の方々が市長室を訪れ、流山市へマスクの寄贈をいただきました。
 株式会社トラストワーク(長友達夫代表取締役)の皆さんからは、5,000枚のマスクの寄贈がありました。長友代表取締役は、「保育所をはじめ皆さんに使っていただきたい」との思いを話されました。同社からは、5月8日(金曜日)にも市立保育所向けに4,500枚のマスクの寄贈をいただいており、合計9,500枚のマスクを寄贈していただいています。

写真:左から井崎市長、柳川さん、猿山さん

 また、市内に拠点を置く陸上クラブ「流山ホークアイ」の猿山力也さんと柳川実さんからは、2,000枚のマスクの寄贈がありました。お2人は共に北部中学校の出身で、同クラブを中心に子どもたちに陸上競技やかけっこを教えています。「これまでスポーツ活動を通じて流山の子どもたちと交流してきました。微力ではありますが、何か力になれればとマスクの寄贈をすることを決意しました」と力強く述べました。

写真:左から井崎市長、兪さん、森山さん

 また、森山能成さん(栄町在住)と兪明鶴さん(習志野市在住)からは、2,000枚のマスクの寄贈がありました。元流山市民の森山さんが、県内の地域振興を通じて知り合った貿易会社を営む兪さんの協力を得て、このたびのマスクの寄贈となりました。お2人は「平時ではなく緊急事態なので、マスクが必要な方に届けてほしい」と願いを話されました。
 井崎市長は「マスク不足の中、ご寄贈いただきありがとうございます。皆さんにいただいた善意のマスクは有効に使わせていただきます」とお礼を述べました。マスクは、妊娠中の方や市内の保育所、児童館・児童センター、学童クラブなどで活用する予定です。

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