ぐるっと流山 流山初のフードパントリーを開催

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ページ番号1025678  更新日 令和2年4月25日 印刷

写真:フードバントリー風景

 令和2年4月23日(木曜日)、江戸川台東自治会館駐輪場で、「フードパントリー」が開催されました。給食の中止による余剰食材や地元企業からの寄付をセットにして無料で配布するという流山初の試みです。会場は屋外で来場者が密接にならないよう受け付け場所を4カ所に拡散して運営されました。

写真:フードバントリーの風景

 主催は「みんなの江戸川台キッチン」の皆さん。江戸川台東地域は、一人暮らしの高齢者も多いことから「子ども食堂」というネーミングとはせずに、令和元年6月9日(土曜日)から江戸川台東自治会館で活動を始めました。以降、毎月第3木曜日の17時から18時30分まで大人300円、高校生以下100円で食事を提供しています。
 

写真:フードバントリーの風景

 「フードパントリー」は、食材を必要としている家庭に無料で提供する活動です。今回は、農家の皆さんに寄付していただいたお米1キロ袋100セットと、ライオンズクラブや「特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」などの皆さんから寄付していただいた食材セット140袋が無料配布されました。

写真:フードパントリーの風景

 今回のフードパントリーは、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、子ども食堂の活動が自粛されている中せっかくいただいた食材を有効に生かしたいという思いから、4月から活動が開始された「とうかつ草の根フードバンク」の協力を得て企画されたものです。 開催にあたっては、A5判のチラシ600枚を会場周辺にポスティングしたり、ポスターやSNSなどでマスク着用、エコバック持参、三密にならないよう並ぶことなどを事前に呼び掛けました。

写真:フードバントリーに参加した皆さん

 今回主催された「みんなの江戸川台キッチン」の加藤美佳里代表は「お礼にと、手づくりのマスクをくださる方もいました」と語っていました。また、会場でフードパントリーを見守っていた「流山子ども食堂ネットワーク」の役員の方は、「市内には10カ所で子ども食堂活動が続けられています。今回のような活動をほかの地域でも開催したいです」と今後の抱負を語ってくださいました。
 

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