ぐるっと流山 北上市と姉妹都市の盟約を締結

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ページ番号1024252  更新日 令和2年2月5日 印刷

写真:盟約書への署名

 令和2年1月29日(水曜日)、流山市役所で岩手県北上市との姉妹都市締結調印式が挙行されました。調印式では、流山市と姉妹都市の盟約を締結している福島県相馬市、長野県信濃町、石川県能登町からお越しいただいた来賓の方々が見守る中、井崎市長と高橋敏彦北上市長が盟約書にそれぞれ署名し、姉妹都市の盟約を結ぶことができました。この締結により、流山市の姉妹都市は4都市となりました。
 

写真:盟約書を交わした井崎市長と高橋市長

 北上市は、北上川と和賀川が合流する肥沃な土地に美しい田園地帯が広がり、西に奥羽、東に北上山系の美しい山々が連なる豊かな自然に恵まれたまちです。
 古くから交通の要衝として栄え、国道4号線、JR東北線の南北幹線と、国道107号線、JR北上線の東西幹線が交差し、また、東北縦貫自動車道や東北新幹線などの高速交通体系も整備されるなど、北東北の十字路として交通の利便性はますます高まっています。
 さらに、「住みよさランキング」が岩手県内において、9期連続で総合1位を獲得するなど、人口は順調に増加しており、農業出荷額、工業出荷額とも岩手県下有数の集積をもつ、活気ある都市として注目を集めています。
 

写真:井崎市長のあいさつ

 調印式では、北上市の高橋市長から「地域の先輩方が30年以上にわたり交流の基礎を築き上げてきた暖かいお付き合いが、より豊かな市民生活に繋がることを期待し、官民で交流を深めていきたい」と、続いて井崎市長から「この姉妹都市の盟約締結を契機に、これまで両市の間で一歩一歩醸成させてきた交流をさらに深め、行政はもとより団体や住民同士が相互に尊重し合い、両市の発展的交流が未来永劫進められることを切に願います」とあいさつがありました。
 

写真:展示をご覧になる皆さん

 調印式後、北上市を始め、相馬市、信濃町、能登町の皆さんには、博物館で北上市との姉妹都市締結を記念して開催している「岩手県北上市展」をご覧いただきました。北上市の皆さんからは「素晴らしい展示で、地元民でありながら勉強になることが多くありました」と好評でした。
 岩手県北上市展は、博物館で3月15日(日曜日)まで開催しています。期間中は、姉妹都市の盟約書や記念品も展示していますので、ぜひお越しください。
 

写真:盟約書と記念品

 流山市と北上市との縁は、昭和60年に開催された流山市民まつりで、北上市の伝統芸能である鬼剣舞(おにけんばい)が披露されたことをきっかけとして始まりました。
 以来、市民まつりでの北上市を代表する産品であるりんごの販売といった経済的な交流にとどまらず、りんごの摘花作業を通じた両市の中学生の親交などの市民間における交流など、幅広く友好関係を育んできました。
 平成17年には、災害時の相互応援に関する協定を締結しており、両市の絆は一層強固なものとなっています。今後は、姉妹都市として、教育、文化、スポーツ、観光、経済、防災などあらゆる面で友好と親善の絆をより一層深めていきます。

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