ぐるっと流山 ユニセフ平和教室

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ページ番号1023979  更新日 令和1年12月30日 印刷

写真:会場の様子

 令和元年12月18日(水曜日)、西深井小学校と流山北小学校で5年生を対象に「ユニセフ平和教室」を実施しました。今回は、千葉県ユニセフ協会の福本さん、鮫田さんを講師に迎え、ユニセフの活動や世界の子どもたちについてのお話しがありました。
 最初に、DVD「ユニセフと地球のともだち」を視聴し、栄養不良によって5歳に満たないで亡くなる子どもたちが多くいることや学校に行けずに働いている子どもがいることを知り、児童たちは驚いていました。
 

写真:鮫田さんの講義の様子

 次に、鮫田さんから水の大切さの説明がありました。水は人間にとって欠くことのできないものですが、全世界の人口約75億人のうち、池の水などの未処理水を使用しなければならない人が1億5千万人もいることを知り、自分たちがいかに恵まれているかを実感した様子でした。

 

写真:福本さんの講義の様子

 続いて、ネパールで子どもたちが水を汲むのに使っている水がめを実際に使い、水汲みの大変さを体験しました。水がめいっぱいに水を入れると、重さは約15キロにもなり、児童たちからは、「こんなに重いものを持って歩くのは大変だ」などの声が上がりました。
 最後に、福本さんからレプリカの地雷を用いた、さまざまな種類の対人地雷の説明がありました。
 

写真:会場の様子

 カンボジアなどで地雷の警告マークを掲示するユニセフの活動などの話を聞き、児童たちは地雷の恐ろしさや根絶の難しさを学んでいました。
平和教室を終えた児童からは、水のことや貧しい子どもたちのことについてさまざまな意見がありました。また、教室が終わった後も、地雷のレプリカをより詳しく観察したり、個別に質問をしたりするなど、より深く学ぼうという姿が見られました。
 市では今後も、さまざまな形で平和について学ぶ機会を設けていきたいと考えています。
 

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