ぐるっと流山 衛藤内閣府特命担当大臣が車座ふるさとトーク

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ページ番号1023972  更新日 令和2年1月17日 印刷

子育て関連施設の視察も

写真:子育て施設を視察する衛藤大臣

 令和元年12月23日(月曜日)、衛藤晟一内閣府特命担当大臣(少子化対策)が本市を訪れ、子育て関連施設の視察を行いました。視察後には、井崎市長をはじめ、市内在住の子育て世代の男性・女性8人と子育てをテーマに語り合う「車座ふるさとトーク」も行われました。

写真:おおたかの森ファミリー・サポート・センターを視察する衛藤大臣

 衛藤大臣は、流山おおたかの森駅に直結した複合施設「ライフガーデン流山おおたかの森」内にある、おおたかの森ファミリー・サポート・センター、CMSおおたかの森子育て支援センターを視察。また、幼保連携型認定こども園 たかさごスクールおおたかの森分園では、園児からプレゼントが贈られました。

写真:おおたかの森駅前送迎ステーションで園児と触れ合う衛藤大臣

 おおたかの森送迎保育ステーションでは、市内の各保育園から降園の様子を視察。平成19年から始まったこのシステムは、先進的な登園・降園の取り組みとして視察の多い施設です。送迎バスから降りてきた園児たちは元気よく「こんにちは‼」と衛藤大臣や井崎市長にあいさつしたり、笑顔でハイタッチしたりしながら、保護者のお迎えを待つ保育室へと向かっていきました。

写真:車座ふるさとトークの様子

 視察後には、市内在住の子育て世代の男性・女性8人と語り合う「車座ふるさとトーク」が行われました。この「車座ふるさとトーク」は、関係府省庁などの政務三役が地域に赴き、テーマに沿って少人数での車座の対話を行い、市民の生の声を内閣の政策に活(い)かそうとするものです。第2次安倍内閣発足後の平成25年2月の開始以降、今までに190回が開催されており、千葉県での開催は今回で5回目となります。

写真:車座ふるさとトークの参加者のみなさん

 参加者からは「育児休業からの段階的な復職制度があるとよい」「お母さんであることに誇りを持てるような社会に」といった声をはじめ、流山での子育ての楽しさや苦労、今後行政に期待することなどの意見がありました。衛藤大臣は「流山はいち早く地域の力による互助システムを上手く作り上げていると感じました。今後まとめる少子化大綱の中で活かしていきたい」と締めくくりました。

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