ぐるっと流山 市民ギャラリー 切り絵行灯のともる流山本町江戸回廊

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ページ番号1023846  更新日 令和1年12月13日 印刷

写真:展示作品の一部

 令和元年12月26日(木曜日)まで市役所1階の市民ギャラリーで、「切り絵行灯のともる流山本町江戸回廊」と題し、令和元年度まちづくり功労者国土交通大臣表彰を受賞された飯田信義さん、長谷部年春さんの作品を展示しています。展示スペースには流山本町の風景を描いた切り絵を、その前には流山本町を彩る切り絵行灯6基を展示しています。

写真:展示会場の様子

 切り絵担当の飯田さんと行灯本体担当の長谷部さんは、流山本町で育った幼なじみ。平成24年からボランティアで切り絵行灯の製作をはじめ、現在では流山本町地区の商店や住宅に104基の切り絵行灯が設置されています。2人の活動は流山本町の活性化に大きく寄与し、今年6月にはまちづくり功労者国土交通大臣表彰、11月には流山市表彰を受賞されました。

写真:写真会場全体の様子

 切り絵行灯の正面には、店名、昔の屋号や依頼主の思いを伝えるデザインの切り絵の原画がはめ込まれています。100基余りの本町の行灯は、全て異なるデザインで、一つひとつに持ち主の思いや町の歴史が込められています。ギャラリーには、流山本町の写真や行灯の設置場所を示した絵図も展示しています。切り絵行灯がともる流山本町にもぜひ、足をお運びください。
 展示は、平日の8時30分から17時15分まで実施しています。1月6日(月曜日)から31日(金曜日)には、流山市文化協会書道部による書道作品を展示します。

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