ぐるっと流山 赤ちゃんと一緒にベビーサイン

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ページ番号1023611  更新日 令和1年11月26日 印刷

写真:会場の様子

 令和元年11月20日(水曜日)、森の図書館で「赤ちゃんと一緒にベビーサイン」が開催されました。当日は、日本ベビーサイン協会認定マスターインストラクターで看護師の牛木貴恵さんを講師にお迎えし、生後6カ月から1歳前後の赤ちゃんと保護者、合計17組が参加しました。

写真:講義の様子

 アメリカ発祥のベビーサインは、手話やジェスチャーを使って言葉を話し始める前の赤ちゃんとコミュニケーションを楽しむ育児方法です。「ベビーサインを使うと、赤ちゃんは自分の気持ちを伝えることができ、お母さんも赤ちゃんの気持ちが分かるので、信頼関係が生まれます」と牛木さんは話します。「ミルク」や「おいしい」などのサインを使って自分の気持ちを表現している赤ちゃんの様子を上映した場面では、ご自身の体験談も交えて説明する牛木さんの話に、参加者の皆さんもジェスチャーを真似しながら熱心に聞き入っていました。

写真:ベビーサインの様子

 講座では、実際にベビーサインを使いながら歌を歌ったり、紙芝居の読み聞かせをしたりして、楽しくベビーサインを学べる工夫が凝らされていました。最後の質問コーナーでは、「ベビーサインで気をつけることは?」「ベビーサインのコツは?」など、たくさんの質問が寄せられ、関心の高さが感じられました。「ベビーサインをしながら歌った時には顔を見てくれたり、赤ちゃんを抱っこして立ったり座ったりする歌では楽しそうに笑ってくれました」などの感想が寄せられ、参加者の皆さんはお子さんと触れ合いながら楽しい時間を過ごしていました。

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