ぐるっと流山 緑のカーテン写真コンテスト・ゴーヤレシピコンテスト表彰式

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ページ番号1023457  更新日 令和1年11月7日 印刷

写真:市長から表彰状を受け取る受賞者

 令和元年10月29日(火曜日)、市役所で「第12回緑のカーテン写真コンテスト」「第10回ゴーヤレシピコンテスト」の表彰式が行われました。このコンテストは市が地球温暖化対策の一環としてゴーヤカーテン普及促進協議会に委託して行っている事業で、見事に茂ったつる性植物でできたカーテンの写真やゴーヤのレシピを募集し、市民投票と審査により入賞作品を決定するものです。
 表彰式で井崎市長は、「市内ではゴーヤカーテンが定着し、室内温度の低下によるエアコンの使用時間の削減、電気代削減、ゴーヤ料理による健康増進と、一石三鳥の効果をあげているご家庭が増えています。本年度は、写真コンテストに29件、レシピコンテストに8件の応募があり、受賞者の皆さんの作品はどれもすばらしかったです」と話しました。

写真:懇談の様子

 懇談では、入賞者のそれぞれがカーテン作りの苦労や工夫などを話しました。今年は7月まで天候不順が続いたせいか、緑のカーテンの茂りがあまり良くなく、緑のカーテンを作成することが非常に難しい中で、土づくりや肥料、水やりを工夫することで今回の受賞につながったというコメントが多く上がりました。
 レシピコンテストでは、八木北小学校の児童の作品「ゴーヤクレープ」が金賞に選ばれました。試食審査を行った市長も「さまざまなゴーヤのアイディア料理があるなか、小学生ならではの意外性がある組み合わせで、味もおいしかったです」と高評価でした。

写真:受賞者の集合写真

 市内のほとんどの小・中学校で緑のカーテン作りに取り組んでいます。先生のコメントの中で、「ゴーヤを育てる経験を通して、ゴーヤとともに児童たちもすくすくと成長させていただきました。すでにゴーヤは枯れてしまいましたが、児童たちはゴーヤを育てた経験を生かして、さらに飛躍できると思います」というコメントが印象的でした。

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