ぐるっと流山 子ども創作教室 親子で作ろう! カラフルバスボム

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ページ番号1023420  更新日 令和1年11月1日 印刷

写真:講座の様子

 令和元年10月14日(月曜日)、森の図書館で子ども創作教室「親子で作ろう! カラフルバスボム」が開催されました。当日は、肌寒いあいにくの天気にも関わらず、14組の親子がバスボム作りを楽しみました。森の図書館の子ども創作教室は、年に4回、近隣の子どもたちを対象に季節に合わせた工作やレクリエーションを行う図書館主催のイベントです。

写真:作業中の様子

 バスボムは、重曹とクエン酸、水を混ぜて作ります。今回は、それぞれ赤と青の食紅を入れて色の付いたバスボムを作りました。初めに、重曹とクエン酸、食紅を袋に入れよくかき混ぜます。その後、霧吹きスプレーで2~3回水を入れ、様子を見ながら、指先で押して固まるくらいの硬さにします。最後に、それぞれ好きな型に詰めて、しばらく乾燥させたら完成です。水を入れる工程が難しく、なかなか上手に固まらない親子もいたため、スタッフが確認しながら作業を進めていました。

写真:かぼちゃの小物入れを作成する様子

 バスボムを乾燥させている間に、ハロウィンの時期ということもあり、紙コップでかぼちゃの小物入れを作りました。最初にかぼちゃの部分となるオレンジ色の画用紙に、それぞれ絵を描きます。子どもたちは、顔や星、動物や自動車など、思い思いの絵を描き楽しんでいました。その後、絵を描いた画用紙を紙コップの周りに貼り付け、モールで持ち手を付けたら完成です。

写真:作品を手に取る様子

 工作を終えた親子からは、「とても楽しかったです。自宅でまた作ろうと思います」「森の図書館ではいろいろとイベントがあり、いつも楽しませていただいています」などの感想がありました。子どもたちからも「楽しかった!」という声があがっていました。また、季節に合わせた本の展示も行い、創作教室が始まる前に手に取っている方や、借りていった親子もいました。次回の子ども向けイベントは、12月にクリスマス会の開催を予定しています。詳細は、今後の広報ながれやまや森の図書館のホームページをご覧ください。

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