ぐるっと流山 台風19号接近で水防本部設置

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ページ番号1023129  更新日 令和1年10月13日 印刷

写真:水防本部会議の様子

 令和元年10月12日(土曜日)から13日(日曜日)にかけて、台風19号が本州に接近・上陸し、各地に大きな被害をもたらしました。市では、12日の8時35分に井崎市長を本部長とする水防本部を設置。前夜から土木関係や防災関係などの職員は徹夜で警戒にあたっていました。12日午後1時には第1回水防本部会議を開催し、井崎市長や石原副市長を中心に、市内の状況を確認するとともに台風の影響に対する防災体制を整えました。水防本部では、職員が市民の安全のため夜を徹して活動・待機したほか、流山市消防団や流山建設業協同組合、流山市管工事組合、流山造園土木業組合の方々にもご協力をいただきました。

写真:避難所の様子

 市では、雨が強くなる前の10月12日(土曜日)8時30分に自主避難所を開設。北部公民館や初石公民館、各福祉会館、キッコーマン アリーナなど17カ所を避難所として開設し、避難される方々に備えました。安心メールやホームページなどで、12日午前10時45分には思井地区・名都借地区の10世帯31人に「警戒レベル3」避難準備・高齢者等避難開始を発令。同日午後15時15分には同10世帯31人に「警戒レベル4」避難勧告を発令したほか、翌13日午前4時には下花輪地区・流山地区・南流山地区・木地区などの江戸川沿いの世帯に「警戒レベル3」避難準備・高齢者等避難開始を発令し、各小・中学校や生涯学習センター(流山エルズ)など自主避難所19カ所を追加開設しました。

写真:水防本部会議の様子

 10月13日(日曜日)は朝から台風一過の天候となり、正午には発令中の全ての避難情報が解除されて、36カ所全ての自主避難所も閉鎖となりました。
 市内のあちらこちらで倒木などの報告がありましたが、大きな被害には至りませんでした。同日午後1時に第2回水防本部会議を開催し、最終的な被害状況や今後の改善点や課題の確認を行い、同日午後1時30分に水防本部を解散しました。

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