ぐるっと流山 名都借・前ケ崎の石神仏を訪ねて

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ページ番号1023097  更新日 令和1年10月11日 印刷

写真:説明を受ける参加者の様子

 令和元年10月5日(土曜日)、「名都借・前ケ崎の石神仏を訪ねて」が開催されました。当日は爽やかな秋晴れの下、NPO法人流山史跡ガイドの会の田村副理事長をはじめ、会員の皆さんによる案内を受けながら、38人の参加者が3班に分かれて市内に残る石神仏を巡りました。

写真:史跡めぐりの様子

 はじめに田村副理事長から、江戸時代の「稲の豊作信仰」「病除け、悪霊除けの信仰」「極楽往生の信仰」「子孫繁栄信仰」などの民間信仰について説明がありました。その後、班に分かれた参加者たちは、名都借広寿寺や名都借路傍、名都借香取神社、前ケ崎宝蔵院、前ケ崎香取神社を巡る約5キロメートルのコースを歩きました。

写真:参加者たちの様子

 それぞれの石神仏を巡った、参加者からは「いつも散歩している場所なのに、たくさんの由緒ある石神仏があることを知りませんでした」などの感想が寄せられ、大満足の様子でした。

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