ぐるっと流山 双子の子育てひろば~さくらんぼくらぶ~

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ページ番号1023056  更新日 令和1年10月11日 印刷

写真:イベントに参加する双子の様子

 令和元年9月8日(日曜日)・29日(日曜日)の2日間、初石公民館で「双子の子育てひろば~さくらんぼくらぶ~」が開催されました。このイベントは、双子や三つ子を育てるパパ・ママの交流の場として、公民館が実施しているものです。

写真:リラックスした様子の双子の様子

 1日目は「双子ちゃんの子育てと妊娠中の過ごし方」をテーマに、0歳から1歳の双子を育てているパパ・ママや、双子を出産予定のプレママ・プレパパ、7組23人が参加しました。講師は助産師の小林由美子さんです。まずは参加者同士で自己紹介をしました。「都内の病院まで検診に行くのが一苦労」「予定日より早く破水してしまった」など先輩ママたちの妊娠中一番大変だったエピソードを聞き、双子ならではの大変さを共有しました。

写真:イベント参加者の様子

 体の歪みを解消するエクササイズも行いました。参加者は双子の育児で凝ってしまった筋肉をほぐすことができ、スッキリした様子でした。また、「2人とも同時に泣いたらどうする?」「妊娠中はどんな食事をしたらいい?」「里帰り出産をしたいけれどいつ頃から帰ったらいい」など参加者の質問や疑問に対して、他のパパ・ママの話を聞いたり、小林さんからのアドバイスをもらったり情報交換していました。

写真:懇親を深める参加者たちの様子

 2日目の講師は保健センターの保健師さんです。0歳から3歳の双子を持つママ・パパ、プレママ・プレパパの14組36人が参加しました。「離乳食は2人同時に食べさせる?」「お風呂に入れるのはどうしている?」「仕事に復帰したいけれど、復帰後の家事や育児が心配」など今抱えている悩みについて、保健師をファシリテーターに全員で話をしました。

写真:保健師への相談の様子

 子どもの発達がゆっくりのため1歳6カ月検診が心配という方には、保健師から「お子さんの状況に合わせたアドバイスがあるので安心してください」と話がありました。参加者からは、「普段、他の双子に接する機会がないので、話すことができて嬉しかった」「同じような悩みをもっている人がたくさんいると分かって安心した」などの声が寄せられました。

写真:参加者たちの様子

 次回のさくらんぼくらぶは、11月10日(日曜日)・24日(日曜日)の2日間、南流山福祉会館で開催します。申し込み・お問い合わせは文化会館(電話:04-7158-3462)まで。

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