ぐるっと流山 迅速的確な救急救護活動に感謝状を贈呈

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ページ番号1022477  更新日 令和1年8月9日 印刷

写真:贈呈式の様子

 令和元年8月2日(金曜日)、消防本部で救急現場での迅速な救急救護活動に対する消防長感謝状の贈呈が行われました。
 令和元年5月20日(月曜日)に市内で発生した心肺停止の救急事案の際、現場に居合わせた、高築沙弥香さん、長野秀樹さん、古舘健さんは連携してAEDの装着、胸骨圧迫、人工呼吸を実施し、救急隊到着までの間心肺蘇生を交代で継続しました。3人の勇気ある行動により救命の輪が繋がり、尊い命が救われました。

写真:贈呈式の様子

 当時の状況を3人は、「以前、普通救命講習を受けたことがあり、その時のことを思い出しながら必死に実施しました」「退院後、救護した方が元気に働いている姿を見ることができて安心しました」と振り返っていました。
 北野消防長は、感謝状授与後「突然の出来事に対し3人の連携による落ち着いた判断、行動は簡単にできるものではありません。心から敬服します」とお礼の言葉を述べました。

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