ぐるっと流山 四季の花々展

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ページ番号1022133  更新日 令和1年7月4日 印刷

写真:四季の花々展の様子

 令和元年7月1日(月曜日)~4日(木曜日)、市役所1階のロビーで四季の花々展が開催されました。この展示は、流山市華道振興会(流山市文化協会華道部)の協力の下、市役所を訪れる市民の皆さんに四季折々の花を使った華道に親しんでいただこうと隔月で開催されているものです。今回は「夏艶」のテーマで4点の作品が展示されています。

写真:野木美勢さん(池坊)の作品の様子

 野木美勢さん(池坊)の作品は、アジサイ、ギボウシ、キキョウ、ルリダマアザミ、シダなどを組み合わせています。「夏らしく、ガラスの花器で涼しさを表現した新風体の作品です。2種類のアジサイを組み合わせ、ピンクのアナベルを使うことで動きを出しました」と説明してくださいました。

写真:佐藤一伸さん(都古流正派)の作品の様子

 佐藤一伸さん(都古流正派)は、ソテツ、グラジオラス、カスミソウを組み合わせました。「夏を表現するために、グラジオラスのピンクをソテツの緑で包み、色どりを意識しました」と教えてくださいました。

写真:讃井一柚さん(都古流正派)の作品の様子

 讃井一柚さん(都古流正派)の作品は、ニューサイラン、ヒマワリ、コンパクターを組み合わせています。「ヒマワリでさわやかな明るい夏空を表現した作品です。ニューサイランの葉の向きに変化を加えたところもポイントです」と話してくださいました。

写真:永井杏佳さん(小原流)の作品の様子

 永井杏佳さん(小原流)は、ギボウシ、ガクアジサイ、サラシウンリュウヤナギを組み合わせました。「庭に咲いているような自然な感じに生けました。ギボウシは下から順に咲いて行くので、下に紫陽花を生けることで清涼感を表現しています」と教えてくださいました。
 次回の展示は9月2日(月曜日)~6日(金曜日)に開催予定です。季節を感じる作品を、ぜひご覧ください。

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