ぐるっと流山 環境講座 親子でソーラーカーを作ろう!

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ページ番号1021909  更新日 令和1年6月12日 印刷

写真:屋内での説明風景

 令和元年6月2日(日曜日)、セントラルパークフェスタ&感謝祭2019の会場内で第1回市民環境講座「親子でソーラーカーを作ろう!」が行われました。
 市民環境講座は市が温暖化防止ながれやまに委託している事業です。会場では、ソーラーカーの工作教室のほかにも、人力発電の体験、流山クールチョイス宣言のパネル展示が行われ、参加した方が発電や節電を楽しく学べる内容となっていました。

写真:屋外で体験活動する子どもたち

 ソーラーカーの工作教室には、2回の講座に計38組の小学生の親子が参加しました。ニッパーやねじ回しなどを使用し、難しい個所もありましたが、子どもたちは保護者や指導員に教わりながら一生懸命ソーラーカーを作りました。ソーラーカーを完成させた後は、いよいよ試験走行です。屋上に集まり、完成したソーラーカーを走らせました。当日は曇り空でしたが、その光のもとでも走り出す様子を見て子どもたちは喜びの声をあげていました。ソーラーパネルの向きを変えると速度が変わることや、日陰をつくるとソーラーカーが走らなくなることを体験することで、太陽エネルギーの力を実感していました。

写真:屋内での工作作業

 大ギャラリーでは、ペダルをこぐことで電球が点灯する装置で発電の体験をしてもらいました。実際にペダルをこいだ子どもたちからは「ペダルが重くて疲れた。発電するのは大変なんだね」などの感想が聞かれました。また、ドライヤーを使用するにはこの発電の100倍の力が必要ですと伝えると保護者の方は「そんなに電気が必要なのですね! 電気を大切にします」と驚いていました。

写真:寄せられた意見をまとめました

 「流山クールチョイス宣言」のブースでは、たくさんの方にクールチョイス宣言をしていただきました。「クールチョイス」は国が提唱する地球温暖化対策の国民運動で、日本の優れた技術を生かして日常生活のさまざまな面で持続可能な未来につながる選択をしていこうというものです。子どもたちは、「使っていない電気を消す」「冷蔵庫の戸を閉める」といったクールチョイス宣言をし、パネルに付箋紙を貼ってくれました。

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