ぐるっと流山 銀色の二代目利根運河ビリケンさんが完成

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ページ番号1021829  更新日 令和1年6月1日 印刷

二代目は6月2日までお披露目展示中

写真:利根運河ビリケンさん

 令和元年5月18日(土曜日)、流山おおたかの森駅前観光情報センターで、二代目利根運河ビリケンさんの完成を記念し、初代とともにお披露目式が行われました。
 流山市観光協会では、昨年4月に破損した初代ビリケンさんの代わりに、利根運河を見守り未来へつなぐ福の神として、二代目利根運河ビリケンさんの制作に着手。制作費の募金を呼び掛けたところ、約150万円の善意が寄せられ、完成が実現しました。

写真:初代と二代目の足裏合わせをする志賀会長と井崎市長

 二代目利根運河ビリケンさんは、西の有名な大阪通天閣ビリケンさんが「金色」であることから、東の代表的なビリケンさんとして「銀色」(錫製)で制作されました。お披露目式では、白い布が外されて銀色に輝くビリケンさんが姿を見せると、会場に居合わせた人々からは拍手が沸き起こっていました。続いて、流山市観光協会会長・志賀進一さんと井崎市長が、初代と二代目の幸福をつなぐ「足裏合わせ」を行いました。

写真:ビリケンさんの足を触る親子

 志賀会長は「市民の皆さんの温かい思いに心から感謝します。ビリケンさんとともに流山が一層有名になれば」とあいさつ。来場した人々は早速2体の足に触れていました。東深井からお母さんと一緒に訪れた中学生は、「友達と仲良く、健康で幸せでいられるようにとお願いしました。初代にはなかなか触れないので嬉しい」と笑顔で話していました。
 2体そろっての展示は5月19日(日曜日)まででしたが、二代目は6月2日(日曜日)まで展示されています(展示時間は9時から17時まで)。

写真:初代利根運河ビリケンさんと二代目

 なお、現在、利根運河の祠では、大阪通天閣公認ビリケン事務局から寄贈された金色のビリケン像が「留守番役」をしていますが、今回完成した二代目利根運河ビリケンさんが祠に収まるのは、今秋ごろを予定しています。
 また、初代の利根運河ビリケンさんは、現存するビリケン像では日本最古であるとされており、今後は博物館で展示される予定です。

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