ぐるっと流山 ゴーヤの育て方講習会

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ページ番号1021701  更新日 令和1年5月30日 印刷

ゴーヤの育て方講習会

写真:ゴーヤの育て方講習会の様子

 令和元年5月4日(祝日)、流山おおたかの森駅で「流山ゴーヤカーテン普及促進協議会(通称:ゴーヤクラブ)」によるゴーヤの育て方講習会が行われました。松島名誉会長から、土づくりの説明や緑のカーテンを上手に作るコツの説明があり、約350名の方が参加しました。

写真:生涯学習センターでの様子

 5月6日(月曜日)は森の図書館、5月8日(水曜日)は生涯学習センター(流山エルズ)でも講習会が行われ約150名の方が参加しました。流山おおたかの森駅での講習会と同様に、松島名誉会長からゴーヤの育て方について説明がありました。育て方の一番重要なポイントは土づくりです。27リットルのプランターを用意し、ホームセンターで販売している14リットル入りの培養土に鶏糞・堆肥・化成肥料を移植ごて(小型)で約4杯を加えよくかき混ぜます。プランターに1株植えます、2株以上植えると根が喧嘩してしまい大きな緑のカーテンを作ることができません。肥料は良くかき混ぜ、苗の定植をしないと肥料やけをおこすことがあるので注意が必要です。

写真:森の図書館での様子

 定植する苗は、本葉が4枚程度成長した苗を定植します。定植後は、毎日の水やりが必要となり、気温が30度を超える猛暑の時は朝・夕の2回行いましょう。1~2週間に1回は液体肥料で追肥を行い、更に4週間に1回は緩効性化成肥料(移植ごて1杯)の追肥を行います。本葉が10枚程度になったら親づるを摘芯します。残った本葉の付け根から子づるが成長してきますので、子づるの誘導をバランスよくすることで立派なゴーヤカーテンが出来ます。

写真:ゴーヤの苗の様子

 各講習会終了後には、1名につき2苗が配布されました。参加した皆さんは、初めて挑戦する方や過去に失敗した方、もっと上手につくりたいという方などさまざまで、講座修了後も土の配合や種からの育て方についてなど幅広い質問を講師に聞いている方がたくさんいらっしゃいました。

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