ぐるっと流山 テーマ展示 よみがえる乾板写真 吉野誠の世界

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ページ番号1021384  更新日 平成31年4月11日 印刷

写真:展示会場の様子

 令和1年5月30日まで、博物館でテーマ展示「よみがえる乾板写真 吉野誠の世界」を開催しています。千葉県東葛飾郡芝崎(現流山市芝崎)に生まれたアマチュア写真家・吉野誠(1884~1946)は、明治末から昭和初期にかけて「山岳描写とゴム印画」の写真家として名を馳せました。明治45年(1912)に発表された当時、多くの人々に強い印象を与えた代表作「知られぬ花」は、平成15年(2003)にアメリカで開催された「日本写真史」展の会場を飾り、今も変わらぬ輝きを放ちました。

写真:展示作品1

 このテーマ展示では、残された乾板からよみがえった写真作品と人生の歩みという2つの側面から吉野誠の世界を紹介します。流山が生んだ逸材の軌跡をたどってみてはいかがでしょうか。45点の作品がご覧いただけます。なお、このテーマ展示は、平成15年に開催した企画展を再構成したものです。

写真:展示作品2

 博物館の休館日は月曜日(4月29日・5月6日は開館)、5月7日(火曜日)、開館時間は9時30分から17時までです。入場料無料。お問い合わせは博物館(電話:04-7159-3434)へ。

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