ぐるっと流山 親子たこあげ大会

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ページ番号1020635  更新日 平成31年1月30日 印刷

写真:たこあげを楽しむ親子

 平成31年1月19日(土曜日)、ほっとプラザ下花輪で流山市青少年育成会議主催(流山市教育委員会後援)の親子たこあげ大会が開催されました。この大会は、昭和54年に始まった新春恒例のイベントです。当日は、122人の親子が参加し、手作りのたこや市販のたこを大空高く揚げ、親子で楽しい時間を過ごしました。

写真:開会式では設立から40周年を迎えた流山市青少年育成会議の設立記念たこを紹介

 大会の開会式では、昭和53年の設立から40周年を迎えた流山市青少年育成会議の設立記念たこの紹介もあり、平成最後のたこあげ大会がスタート。この日は朝は風が弱かったものの、たこあげ大会が始まった途端、たこあげにもってこいの風が吹きはじめ、親子で協力しながら上手くたこを風にのせようとしていたり、糸を調整しながらあがったたこをさらに高くあげようと試行錯誤している様子など、たこあげを楽しむ姿があちこちに見られました。
 ほっとプラザ下花輪で行われたたこづくり教室には15組36人の親子が参加しました。毎年人気のこの教室は、今年も手作りのたこの制作を楽しみにしている親子で賑わいました。作るたこは「角凧」で材料は障子紙と竹ひご、たこ糸。子どもたちはたこに絵を描き、お父さんお母さんは竹ひごを紙に貼ったりし、親子で協力しながら、思い思いのたこを作りあげました。

写真:好きな絵を描いて、手作りのたこを作成

 約1時間30分かけて手作りたこが完成すると早速、広場でたこあげに挑戦。糸をいっぱいに長く伸ばし、上空へ高々と優雅にあげるたこもあれば、くるくると回ってなかなかあがらず、たこのしっぽ部分を調整したりしながらお父さんとお母さんとタイミングを合わせてあげようと悪戦苦闘する子どもがいたりと、出来栄えはさまざま。それでも、広場にはお手製のたこがたくさんあがり、会場はあちこちで寒さに負けない元気いっぱいの歓声が響き、ほのぼのとした雰囲気に包まれました。

写真:表彰式の様子

 大会最後に行われた表彰式では、おおたか賞・ほのぼの賞・会長賞が前半・後半それぞれ2人ずつ選ばれ、表彰状とメダルが贈られました。キラキラに輝くメダルを受け取ると、子どもたちは嬉しそうな笑顔を見せていました。

写真:受賞者の皆さん

各賞の受賞者は次のとおりです。(敬称略)
・持参たこの部(前半)
おおたか賞:こばやし そうま、ふじかわ おうた、ほのぼの賞:おおさわ かんた、おおつか はるき、会長賞:たぐち れい、やました あおい
・手作りたこの部(後半)
おおたか賞:たなか はやと、たんざわ ゆうた、ほのぼの賞:たなか よしの、よしだ しゅんや、会長賞:こんどう けいと、みさか ひなた

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