ぐるっと流山 家族で手打ちうどん教室

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ページ番号1020625  更新日 平成31年1月30日 印刷

写真:生地の延ばし作業の様子

 平成31年1月27日(日曜日)、文化会館で「家族で手打ちうどん教室」が開催され、6組13人が参加しました。この講座は、普段体験できないうどん作りを楽しく体験してもらいたいと企画されたものです。

写真:講師の小畑さん

 講師は、柏市で手打ちうどんのお店や体験会、障害者の方の就労継続支援などを行っている「NPO法人手打ち職人集団むげん」の小畑三郎さんとスタッフの皆さんです。
 当日参加者に、うどんの打ち方のレシピが配られましたが、小畑さんは、うどんを一番おいしく作る方法は楽しく作ること、肩の力を抜くことです」と語っていました。

写真:厚手のビニールの上から生地を足踏み

 小麦粉に水をまわし入れこねてねかせておいた丸い生地が配られ、厚手のビニールの上から足で踏んで形を整える「足踏み」から始めました。生地は弾力があり、30キロほどの子どもの体重ではなかなかうまく円形になりませんが、何回も足踏みをして形を整えました。

写真:生地の延ばし作業の様子

 続いての工程は、足踏みした生地をのし棒で延ばす「延ばし」です。打ち粉をまいてうどんが作業台にくっつかないようにし、のし棒に体重をかけながら延ばします。
 参加者は「先生が簡単に延ばしていたけど、自分で打つのはすごく難しい」と初めての手打ちうどんに苦戦しながらも家族で交互に延ばしを体験していました。

写真:均等の大きさにうどんを切る

 四角く延ばされたうどん生地を折りたたんで、いよいようどんを切ります。今回は、小畑さんが店舗で使っている包丁とまな板を使いました。まな板の表面に打ち粉を少し振って、延ばして折りたたんだうどんの生地を乗せます。包丁を上下させると、まな板に連結した包丁が自動的に移動するので、子どもでも均等な大きさのうどんが作れました。うどんの太さは参加者の好みで調整したので、そばのように細いうどんから、きしめんのようなうどんまで形はさまざまでした。

写真:完成したうどんを茹でる

 完成したうどんは持ち帰り用と試食用に分けました。うどんの茹で時間は季節によって違うそうですが、今回は8分ほど茹でました。茹でる前にきちんと打ち粉を振るい落として、うどんをほぐして鍋に入れると、子どもも大人も待ちきれない様子で鍋を覗いていました。
 茹で上がったうどんは一度冷水で冷やしてからもう一度お湯にくぐらせます。出来上がったうどんには、小畑さんが店舗で作っただし汁を合わせました。
 参加者からは「麺にこしがあっておいしかったです」「普段できない体験を子どもにさせることが出来てうれしかったです」といった感想が聞かれました。

写真:茹でたうどんを冷水で冷やす

 また、参加者の家でも打ってみたいという意見に小畑さんは、「私達と皆さんのうどんの違いは失敗した数の違いです。家で作るときに失敗しても何度でも楽しくうどん作りに挑戦してみてください」と参加者にエールを送っていました。

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