ぐるっと流山 認知症サポーター養成講座

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ページ番号1020619  更新日 平成31年1月30日 印刷

写真:講座の様子

 平成31年1月11日(金曜日)、市役所で市職員を対象とした、南部高齢者なんでも相談室(地域包括支援センター)の職員による、認知症サポーター養成講座を実施しました。認知症は、誰にでもおこる脳の病気の総称であり、平成37年には65歳以上の5人に1人が認知症になるといわれています。認知症サポーターは認知症を正しく理解し、認知症の方やご家族を温かく見守り、支援する応援者のことをいいます。現在、市内には約14,000人の認知症サポーターがいます。

写真:窓口での対応事例を想定した寸劇の様子

 講座には、市職員45人が参加しました。講座では、流山市の高齢者の方の現状、認知症の症状や認知症の方への接し方について学びました。接し方については、講座に参加した市職員が協力し、窓口などでの対応事例を想定した寸劇を行い、日常の業務に生かせる内容となりました。受講した職員からは、「普段から自分に余裕を持って、親切な対応を行っていくことが重要だと思いました」「丁寧な対応を心掛けたいです」「認知症のある方に限らず、困っている方への対応に生かしていきたいです」という感想がありました。

写真:サポーターの証であるオレンジリング

 市では、職員が認知症について正しく理解し、適切な対応を心掛けることで、より市民の方に安心して生活していただけるまちを目指して、今後も職員を対象として認知症サポーター養成講座を実施する予定です。また、市民や市内で勤務されている方を対象とした認知症サポーター養成講座や、すでにサポーター養成講座を受講してサポーターの証であるオレンジリングをお持ちの方向けの認知症サポーターフォローアップ講座を実施しています。認知症サポーターフォローアップ講座は、サポーター養成講座で学んだ知識を再確認し、さらに理解を深め、日々の生活に生かすことができる内容となっています。

写真:受講者の様子

 認知症サポーター養成講座は、市内4カ所にある高齢者なんでも相談室(地域包括支援センター)で実施しています。また、自治会や職場などで講座の開催を希望される方は、介護支援課又は高齢者なんでも相談室(地域包括支援センター)にお気軽にお問い合わせください。

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