ぐるっと流山 こども科学実験室

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ページ番号1020615  更新日 平成31年1月30日 印刷

写真:静電気の力で宙を浮くテープ

 平成31年1月27日(日曜日)、北部公民館で「こども科学実験室」が開催されました。今回は「静電気のフシギ」がテーマで、身近な静電気についてさまざまな実験を行いました。
 実験はまず、荷造りテープの一端を縛り、もう一方を細く割いて「静電気クラゲ」を作ることから始まりました。細長い風船や傘袋を膨らませ、ティッシュペーパーでよくこすって静電気を帯電させ、静電気クラゲもティッシュペーパーでよくこすって静電気を帯電させます。それから空中へ放り投げると同時に、帯電させた風船や傘袋をクラゲに近づけると、クラゲはフワフワと宙を漂いました。「おもしろい!」「すごい!」など歓声が上がり、子ども達は夢中でクラゲを追いかけていました。

写真:静電気の力でストローが回転

 次に、水道水をできる限り細く出して、ティッシュペーパーでよくこすったストローをゆっくりと水道水に近づけると、水が曲がりました。そして塩とコショウを混ぜて、そこへティッシュペーパーでよくこすったストローを近づけると、コショウが多く付きました。風船で同じように実験してみると、コショウだけが付きました。
 さらにストローで回転子を作り、ティッシュペーパーでよくこすったストローを近づけると、ストローは押しやられて回りました。次に同じストローの先の部分をマジックで塗って乾かし、その部分をティッシュペーパーでよくこすって回転子に近づけると、今度は引きつけられて、さっきとは反対方向に回りました。

写真:透明なコップにつるしたアルミホイルの振り子を静電気の力で動かす実験

 また、ストローを短く切りアルミホイルを巻いて振り子を作り、透明なコップの中に吊して、ティッシュペーパーでよくこすったストローを近づけると、振り子は動きだし上手く同期させると大回転させることが出来ました。
 最後に、摩擦による静電気について説明があると、子ども達は真剣に耳を傾けていました。子ども達はたくさんの発見や気づきがあった様子で「おもしろかった!」「楽しかった!」といった感想がありました。

写真:実験の様子

 北部公民館では毎月第4日曜日の13時から、「こども科学実験室」を開催しています。次回は2月24日(日曜日)、「レンズ・鏡のフシギ」をテーマに実験を行います。詳細は北部公民館(電話04-7153-0567)にお問い合わせください。

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