ぐるっと流山 企画展 ちょっと昔のくらし

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ページ番号1020604  更新日 平成31年1月25日 印刷

写真:昔の暮らしを支えた道具を展示

 平成31年3月17日(日曜日)まで、博物館で企画展「ちょっと昔のくらし」を開催中しています。電気やガス、水道が当たり前ではなかった「ちょっと昔」。人びとはどのように暮らしていたか。その後、どのように移り変わり、今の暮らしがあるのか。残された道具や写真などを手掛かりに振り返ります。

写真:体験コーナー

 「昔のくらし」のコーナーには、100年くらい前にはどこの家にもあり、暮らしを支えていた道具を「衣(着る)・食(食べる)・住(住む)」に分けて展示しています。
 「昔の道具を使ってみよう」のコーナーでは、昔の道具を実際に手にとって体験することができます。モノの容積を量る道具としてさまざまに使い分けられてきた枡(ます)の展示では、昔の単位を知ることもできます。

写真:昔を知る手がかりとして地域の言葉(方言)を紹介

 「身のまわりの古い道具」のコーナーでは、古い道具や昔の出来事にまつわる思い出に注目します。また、昔を知る手掛かりとして「地域の言葉(方言)」を取り上げています。
 「見る・聞く・考える」のコーナーでは、昔の暮らしを「見て」「聞いて」「考える」ことの大切さを呼びかけます。昔の様子を知るためには、写真が格好の手掛かりになります。

写真:昔の知恵や工夫を知る展示

 社会科で「ちょっと昔のくらし」を学ぶ小学生の調べ学習に役立つ展示は、「とても懐かしいです」「体験できるものがあって楽しい」と大人の皆さんにも好評です。今からすると不便にも思えるちょっと昔ですが、わたしたちの暮らし方を見直そうとするときのヒントもたくさんありそうです。

写真:展示を観賞する来館者

 企画展は入場料無料です。休館日は月曜日(2月11日を除く)、1月31日(木曜日)、2月12日(火曜日)・28日(木曜日)。開館時間は9時30分~17時です。お問い合わせは博物館(電話04-7159-3434)まで。
 なお、図書博物館のエレベーターは、工事のため2月23日(土曜日)~3月29日(金曜日)はご利用いただけません。ご来館の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

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