ぐるっと流山 市の鳥 オオタカパネル展

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ページ番号1020556  更新日 平成31年1月18日 印刷

写真:展示を観賞する男性

 平成31年1月25日(金曜日)まで、森の図書館で「市の鳥オオタカ パネル展」を行っています。オオタカは流山市の生物多様性の象徴であると同時に駅名や施設の名称としても使用されており、平成30年3月19日に市の鳥として制定しています。

写真:展示をご覧になる女性

 今回の展示では、長年オオタカの保護活動を行う環境団体「NPOさとやま」が作成した写真パネルのほか、生物多様性についてのパネルも展示しており、オオタカの生態や市野谷の森での巣立ち状況、また生物の多様性が人間に与える恩恵などについて写真や図を使って示しています。

写真:展示を観賞する男性

 パネルをご覧になっていた男性は「市内に本当にオオタカがいるとは思っていなかった」と驚いた様子。オオタカは非常に神経質な野鳥で、危険を感じたり巣の周辺の様子が変化すると巣やヒナを放棄してしまうこともあるため、特に営巣域に近づくことは控えてください。利根運河や市野谷水鳥の池などでは上空を旋回する姿が見えることもあるそうです。

写真:展示を観賞する人達

 展示は、9時30分~19時(25日は16時まで、日曜日・土曜日火曜日~土曜日は17時まで。月曜休館、祝日の場合は翌日)にご覧になれます。詳細は、環境政策課(電話04-7150-6083)まで。

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