ぐるっと流山 平成31年成人式

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ページ番号1020533  更新日 平成31年1月17日 印刷

写真:会場に集まる新成人

 成人の日を翌日に控えた平成31年1月13日(日曜日)、キッコーマン アリーナで流山市成人式が行われました。今年の新成人は平成10年から11年生まれで、市内では1,610人(男797人、女813人)が晴れて成人となりました。色とりどりの振袖や真新しいスーツを身にまとった新成人たちは、市長や議長などから激励を受け、成人としての新たな一歩を踏み出しました。

写真:代表挨拶をする井崎市長

 市の代表として挨拶をした井崎市長は、「今、夢や目標があるという人は大切にしてください。夢や目標があれば苦しいときも乗り越えられます。まだない人も、見つけ出す時間はあります。対象はなんでもいいです。やりたいこと、なりたい自分は見えてくるはずです。未来の自分の可能性について知っている人はいません。それは、努力と意志によって広がっていくものだからです。皆さんの未来への挑戦に期待しています」と、新成人たちにエールを送りました。

写真:来賓挨拶をする秋間高義議長

 来賓を代表して秋間議長は、「皆さんの生まれた平成10年は、つくばエクスプレスが市内で着工するなど、さまざまな事業を進めていた年であり、その後のつくばエクスプレスの開業以降、流山市も大きく変化してきました。皆さんはめでたく成人の日を迎え、明るい希望に胸を膨らませていると思います。両親、先生、友人など周囲の皆さんへの感謝の気持ちを大切にし、これからを担っていくという気持ちを持って、さまざまな分野に挑戦してください。人生80年時代の未来は可能性に満ちています。これからの活躍を祈っています」と挨拶しました。

写真:来賓代表挨拶をする齋藤健衆議院議員

 また、式典に出席された齋藤健衆議院議員(前農林水産大臣)からは「私は過去に1万2千人の人事を担当したことがあります。その時に、誰をどこに配属ということだけでなく、人はどうしたら成長するかを考えていました。一つの答えは、人はいろいろな経験をすることで成長するということです。しかし、同じ経験をしても成長には差があります。違いはどれだけ自分を真摯に省みることができるかということです。多様な経験をした人は困難に直面した時、対処の見当がつくようになります。これからの人生、挑戦を恐れず、さまざまな経験をしてみてください」と挨拶がありました。

写真:実行委員長の根本さん

 新成人を代表して、成人式実行委員長の根本澪さんからは、「成人をすればもう大人の仲間入りです。将来のことを話す機会も増えたのではないでしょうか。先日、高校の同窓会がありました。その時に、将来の目標について聞かれ、私は目標は持っていましたが話すことが恥ずかしく、話を濁してしまいました。しかし、友人は将来の目標について、はっきりと話していました。その時、負けた気がしました。堂々と夢を語る友人がとても格好良く見えました。やれることではなく、やりたいことを語れることがどれだけ魅力的なことなのかを実感しました。皆さんも、ぜひ目標を見つけてみてください。それだけで、日々が明るくなると思います。成人になることは、新たなスタートでもあると思います。夢・目標に向かって挑戦し、努力を惜しまず、これからを歩んでいきましょう」と言葉がありました。

写真:抽選会で盛り上がる会場

 第二部では、豪華商品が当たる抽選会も行われました。当選者が続々とステージに上がり、デジタルカメラや旅行券、ゲーム機などの商品が当選するたびに会場からは歓声が上がりました。

写真:成人式を迎えた新成人の皆さん

 新成人企画によるこの成人式は、耳の不自由な方などにも配慮し、手話通訳と要約筆記も実施したほか、安全な挙行のために流山警察署にも協力をいただいて実施されています。

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