博物館企画展「ムラから村へ」
3月25日まで開催
博物館では、2月11日(土)から、企画展「千葉県北西部地区文化財巡回展 ムラから村へ −掘りおこす土地の歴史」を開催しています。 |
 |
 |
企画展は、千葉県北西部地区11市の文化財担当者が協力して、昨年11月19日から船橋市の飛ノ台史跡公園博物館を皮切りに、1月からは市立市川歴史博物館、そして流山市立博物館を巡ります。 |
| 展示の内容は、縄文時代から近代にかけてのムラの成り立ちに迫るものです。特に奈良正倉院に残こされたこの地域の戸籍にスポットをあて、奈良・平安時代に市川市にあった国府・国分寺、我孫子市にあった相馬郡の役所の跡など、発掘調査の成果を中心に多くの展示資料が並びます。 |
 |
 |
流山市の展示では、奈良・平安時代から続く大きな集落が、やがて鎌倉時代の矢木郷に続くムラに変化していく展示となっています。8日(水)からの準備では、今回の展示を行う9市の担当者が各市自慢の展示資料を自ら慎重に展示を行っていました。 |
| 明日から企画展が開催しますので、皆さん是非、博物館へ足を運んでください。なお、2月18日(土)・3月17日(土)14時からは、展示解説を行います。また、2月25日(土)と3月10日(土)には関連の講演会も行いますので、そちらにも是非ご参加ください。詳しい内容については博物館(04-7159−3434)までお問い合わせください。 |
 |