流山郷土史検定に
35人が挑戦
2月1日(水)、文化会館で流山史跡ガイドの会の主催による「流山郷土史検定」が実施されました。セミナーの学習(参考テキスト「流山のむかし」)から50問出題され、合格の基準は7割以上の正解です。 |
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「流山郷土史検定」は、多くの方々に流山の歴史や成り立ちを継続的に学び、ふるさと流山の良さを再発見してもらうものです。この日の検定には、35人の方が挑戦し真剣に問題に取り組んでいました。 |
| 検定を受験される方を対象にした、対策セミナーも開催されました。対策セミナーは、1月11日・18日・25日の9時〜12時(全3回)に開催され、参加者は熱心に受講していました。各回の出席率は高く、受講生の意気込みが感じられたセミナーでした。受講生からは「流山の歴史が良く理解できました、地元への愛着が一層増したように思えます。」「時代の流れが流山でも大きく変わって来るのが頭の中でイメージできて面白かった、今後に生かしたい。」「歴史を知らないで未来も描けないと思い参加させていただき、大変有意義でした。ありがとうございました。」との声が聞かれ好評のうちに終了しました。 |
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「流山郷土史検定」の結果は、2月上旬に受験者に合否通知として郵送されます。また、2月19日(日)13時30分から文化会館において、主催者から合格者へ認定書が交付される予定です。お問い合わせは、文化会館(04−7158−3462)へ。 |