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多くの家族連れで賑わいました 流山セントラルパーク駅前で初めての音楽祭
「未来をになう こどものフェスタ」にたくさんの親子連れ
 

 8月23日、流山セントラルパーク駅前で「未来をになう こどもフェスタ」が行われ、流山スターライトオーケストラによるジャズの演奏や、元NHKの歌のお姉さん・体操のお兄さんのステージなどに多くの親子連れなどが集まりました。
 これは、流山サウンドヴィレッジ実行委員会(角川渉委員長)と市の共催で初めて行われたイベントで、TX開業3周年を迎え、流山おおたかの森の「サマーファンタジア」、南流山の「ミュージックin南流山stn.」に続く沿線第3弾イベントとして盛り上がりました。 小さなお子さんもたくさん参加
流北太鼓  角川委員長が「音楽を通して、みんなが仲良く元気になれるようなイベントにしましょう。まずは、隣に座っている方に『こんにちは』と握手をしてみてください」と挨拶すると、小さい女の子が、ステージの角川委員長に握手を求める一幕も。
 オープニングは、柏レイソルのホームタウンデーなどでも活躍した、北部中学校の生徒による勇壮な「流北太鼓」の演奏。続いて、流山スターライトオーケストラによるジャズナンバーなど、多彩なジャンルの音楽が繰り広げられました。 流山スターライトオーケストラの演奏
歌のお姉さん、体操のお兄さんも登場  元NHKの歌のお姉さん・竹田えりさん、体操のお兄さん・小嶋信之さんが登場すると会場は大きな歓声で包まれ、アイアイやなまえの歌を一緒に歌ったほか、親子で体を動かす運動や、大きな風船を会場で打ち上げながらの遊びも。
 竹田さんが「ステージで一緒に歌ってくれるお友だちはいるかな〜?」と呼びかけると、子どもたちは一斉に立ち上がって手を上げ、10人の子どもたちが手遊びをしながらステージで音楽に合わせての手遊びを楽しみました。 小さな子どもも舞台に上がって
子どもたちによる歌の披露  最後は、子どもたちによる歌の披露。白雪姫やシンデレラ、とんぼのお面をつけた子どもたちが、ビックバンドの演奏に合わせ、「犬のおまわりさん」や「とんぼのめがね」などを歌いました。途中心配された天候ももち、会場はビデオやカメラを持ったお父さん、お母さんで熱気に包まれていました。
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