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沿線4地区の概要

事業の概要
地区名
西平井・鰭ヶ崎 運動公園周辺 新市街地
都市計画決定
H10.1.30 H10.1.30 H10.1.30 H10.1.30
事業認可
H17.4.1 H11.3.1 H11.3.12 H12.3.13
事業認可変更
  第5回
H21.3.31
第3回
H21.3.31
第3回
H22.1.29
施行者
千葉県 流山市 千葉県 都市再生機構
(旧都市基盤整備公団)
施行面積

約68ha

約52ha

約232ha 約286ha
計画人口

6,800人

5,100人

21,400人 28,600人
施行期間

H10〜26年度

H10〜28年度 H10〜34年度 H11〜30年
(清算期間5年含む)
総事業費
29,811百万円 17,446百万円 74,240百万円 98,190百万円
減歩率
公 共
保留地
合 算
20.26%
19.74%
40.00%
公 共
保留地
合 算
29.05%
10.95%
40.00%
公 共
保留地
合 算
29.60%
10.40%
40.00%
公 共
保留地
合 算
27.04%
12.96%
40.00%
保留地予定面積
約12ha 約5ha 約23ha 約34ha
各地区の特色
 戸建て住宅地を中心に、主要地方道沿いと集合住宅地に商業系を含む利便施設や中高層住宅を立地・誘導することとし、「子供とお年寄りが安心して住み続けられるまち」を目指して、江戸川に面する豊かな自然を活かし、多様な世代が安心して暮らせる住宅市街地を形成していきます。  「人と自然がふれあうまちづくり」をテーマとして、地区内に残された湧水や斜面緑地などを十分活かし、歩きながら季節を感じ暮らしを楽しめるような住宅市街地の形成を目指すとともに、現在は分断要素の強い流山地区と南流山地区等の周辺既成市街地をつなぎ、幹線道路等の整備も進めていきます。  鉄道駅に隣接して緑豊かな流山総合運動公園が立地するという特性を活かして、鉄道と一体となった良好な環境を持つ市街地を創出するため、土地区画整理事業による基盤整備を行い、総合的な市街地環境の整備を図ることとしています。
 地区全体のまちづくりテーマとしては、リラクゼーション・フロント「ゆったりとした、くつろぎのある土地」を目指し事業を展開していきます。
 また、センター地区は、新市街地センター地区との機能分担により、地域核にふさわしい街づくりを行っていきます。
 交通結節点というポテンシャルを活かし、駅を中心に多様な生活利便施設を集積することで、高度な都市性を創出しつつ、地区周辺にある「市野谷の森」や「大堀川」といった現存する環境資源と創出される公園を緑地・道路等でネットワーク化を図ることで、地区固有の自然を維持・活用し、都市的な魅力を兼ね備えた複合的生活空間の形成、「アーバンパストラル」をまちづくりの基本方針としています。
 また、この地区では、つくばエクスプレスと東武野田線の新駅が設置され、将来の流山の中核としての街づくりを行っていきます。
注:運動公園周辺地区は、平成18年4月から企業庁への区画整理事業の委託を取りやめました。
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