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平成22年度の1日平均利用者数が28万人を突破 |
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平成17年8月24日の開業以降、これまでの利用状況については、以下のとおりです。
| 年度 |
1日平均利用者数実績値(人)
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平成17年度の1日平均利用者数(実績値)を「100」とした場合の各年度の伸び |
| 平成17年度 |
150,700 |
100 |
| 平成18年度 |
195,300 |
130 |
| 平成19年度 |
234,200 |
155 |
| 平成20年度 |
257,600 |
171 |
| 平成21年度 |
270,300 |
179 |
平成22年度の1日平均利用者数が、つくばエクスプレスを運行している首都圏新都市鉄道株式会社から6月6日に公表され、一日平均利用者数28万人を達成しました。
近年は利用者数は毎年着々と増えてきています。
次に1日あたりの駅別利用状況です。
つくばエクスプレスには全部で20駅ありますが、平成23年11月時点での利用者が多い順に上位5駅を挙げると次のようになります。
1位 秋葉原駅・・・・・・・・・・・・58,700人
2位 北千住駅・・・・・・・・・・・・・38,100人
3位 南流山駅・・・・・・・・・・・・30,300人
4位 流山おおたかの森駅・・・29,600人
5位 守谷駅 ・・・・・・・・・・・23,500人
このように、上位5位の中に流山市内の駅が二駅含まれています。
なお、流山セントラルパーク駅は、17位(2,900人)となっています。
つくばエクスプレスでは、年々増加する利用者に対処するため、列車増発を実施していますが、平成22年度は10月1日付でダイヤ改正を実施し、流山おおたかの森駅における平日の列車運行本数で考察しますと、上り(秋葉原方面)下り(つくば方面)ともに7本の増加となっています。これにより、上りは計197本、下りは計201本となりました。
しかし、平成23年3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震及び東京電力福島第一原子力発電所の事故による夏季の電力供給状況を考慮し、6月15日現在、節電対応ダイヤで運行しております。
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| 【平成24年1月記】 |
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