1 ごみは「燃やすごみ」、「燃やさないごみ」、「容器包装プラスチック類」、「ペットボトル」、「資源ごみ」、「有害ごみ」、「危険ごみ」の7種類に分けて溜めてください。出すときは、集積所がある字地区により決まっている曜日に適正なものを適正な出し方でお出しください。
燃やさないごみとは、不燃系のごみから「容器包装プラスチック類」と「ペットボトル」を除いたものを「燃やさないごみ」となります。不燃系で迷ったら燃やさないごみの出し方に合わせてから出してください。
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2 「資源ごみ」はお近くのリサイクルステーションにお出しください。(資源ごみに関するお問い合わせはリサイクル推進課(рV157−8250)まで)
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3 スプレー缶や卓上ガスボンベは、それぞれ品目ごとに違う袋に入れて出してください。缶の中に少しでもガスが残っていると爆発する危険性があるため、中身を使いきり「危険ごみ」として出してください。
ガスライター・ガスボンベなど、適量を購入し中身は最後まで出し切ってから、外身だけを危険ごみとして出してください。(出し切るときは、外で行ってください)
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4 薬品・農薬などの薬剤は、所有者が責任を持って最後まで管理することになっています。適量を購入し最後まで使い切るようにしてください。どうしても廃棄しなくてはならない場合は、販売店または製造メーカーに廃棄の方法などをご相談ください。
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5 花火・マッチなどの少量の火薬類は、ごみとして出せません。所有者が最後まで責任を持って処理してください。適量を購入し最後まで使い切るようにし、残った燃え殻等は必ず水に浸して、燃やすごみに生ごみなどと一緒にお出しください。(その場合多少のビニールプラスチックが混入しても大丈夫です)
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| ◎4種類のごみは透明性を有する袋に入れ、それぞれの表示をお忘れなく! |
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ごみの出し方は収集区分が増えたことにより、同じ収集曜日に区分の違うごみが出されることから、間違えのない収集を行い、かつ収集効率を高めるために、中身が確認できる白っぽい透明性を有する袋に入れ、ごみの種類に応じて油性マジック等で次の表示をしてください。 |
容器包装
プラスチック類 |
ペットボトル |
燃やさないごみ |
危険ごみ |
有害ごみ |
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刃物は新聞等で刃を包み袋に入れ「刃物」と記入 |
品目別に各袋に品物名を記入
「乾電池・水銀体温計・蛍光管」 |
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有害ごみ、危険ごみは、各品物ごとに袋を分けて入れていただき、品物名を明記願います。
少量ですと収集のときに見落とす恐れがありますので、ある程度溜めてからお出しいただくよう協力をお願いいたします。 |
違う種類の物が同じ収集曜日(容器包装プラスチック類の収集曜日は注意して!)
「燃やさないごみ」と「ペットボトル」は月2回の容器包装プラスチック類の収集曜日に |
「燃やさないごみ」「容器包装プラスチック類」「ぺットボトル」の3つに分け、毎月「容器包装プラスチック類」は週1回、「燃やさないごみ」が第1回目・第3回目の各曜日(月2回)、「ペットボトル」を第2回目・第4回目の各曜日(月2回)、それぞれの地区ごとに決められた現在の収集曜日に収集します。
下表を参考にご自分の地区を確認してください。 |
| 収集のサイクル |
| 区 分 |
ごみの種類(組合せ) |
毎月
第1回目
(各曜日)
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容器包装プラスチック類 |
| 燃やさないごみ |
毎月
第2回目
(各曜日) |
容器包装プラスチック類 |
| ペットボトル |
毎月
第3回目
(各曜日) |
容器包装プラスチック類 |
| 燃やさないごみ |
毎月
第4回目
(各曜日) |
容器包装プラスチック類 |
| ペットボトル |
毎月
第5回目
(各曜日) |
容器包装プラスチック類 |
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※毎月の週回の数え方は、毎月1日に該当する曜日が基準となり、その日から数えて7日目までが第1週となります。(収集曜日がその月の何回目の曜日かを数えてください)
詳しくは、家庭ごみの正しい分け方・出し方パンフレットを参照してください。
(PDF形式で配布しています)
市民課、各出張所、公民館の窓口でもお受け取りになれます。
「家庭ごみの正しい分け方・出し方」パンフレットは保存版であるため剪定枝、落葉及び草を燃やすごみとして記載していますが、平成24年4月1日以降も引き続き有害・危険ごみの日に出してください。
剪定枝・落葉及び草の排出方法変更のお知らせ (151KB)
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家庭ごみの正しい分け方・出し方パンフレット |
プラスチック類の分別方法が変わりました。(PDF形式) |
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