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「森のエコ堆肥」を利用してみませんか。
森のまちエコセンターでは剪定枝のリサイクルを行っています。


  森のまちエコセンターでは、市内の庭や公園などから発生する剪定枝を「森のエコ堆肥」やチップにする「みどりのリサイクル」を行っています。
 これは、以前は焼却されていた剪定枝が堆肥になって生まれ変わることで、みどりの循環が形成され、焼却時のCO2発生量の削減にもつながります。
 平成23年4月からは、農業や家庭菜園などに使用できる「森のエコ堆肥」の販売を開始しております。
 ぜひ、当施設への剪定枝の搬入と、「森のエコ堆肥」のご利用をお願いします。
流山市のごみ減量・資源化キャラクター 「ケロクル」 剪定枝もリサイケロ。

1 受入場所
■ 住 所  流山市こうのす台1594番地
■ 名 称  森のまちエコセンター
案内図
案内図 東深井交差点から東へ1400m程の距離です。

2 受入できる樹木
・市内で発生した、剪定枝に限ります。
・大きさは、長さ2m以下、直径20p以下です。
 (葉がついたままでも受入出来ます。)
 (バラなどトゲがついていても受入出来ます。)

持ち込める剪定枝は市内で発生したものに限り、大きさは、長さ2m以下、直径20p以下です。

3 受入できない樹木
樹木(樹種)など 理由
キョウチクトウ、アセビ、イチイ
その他毒性を有する樹木
毒素があり、堆肥化、チップ化に適さないため。
ウルシ かぶれ物質があり、堆肥化、チップ化に適さないため。
笹、竹、シュロの木 微生物による分解が難しく、醗酵を抑制してしまうため。
※試験的に「竹」の受入れをしています。 
草、落ち葉、樹木の根
腐食した樹木
混入する砂、石、金属片などにより、機械の故障の原因となるため。
樹木以外のもの
(針金、ビニール、プラスチック、紙等)
機械の故障の原因となるため。

4 受入日、受入時間
月曜日から土曜日まで
受入時間は、
午前 8:30〜11:40 午後 1:00〜3:40

5 処理手数料
市民の方の持込は無料です。
(グリーンチェーン認定を受けた事業地からの剪定枝も無料)
事業者による持込は、10キロ当たり105円(消費税含む)です。

6 戸別収集
有料で、市民の皆様のお宅などへ「剪定枝」を取りにうかがう「戸別収集」を行っています。
収集手数料は、5束までを1点として、1,050円(粗大ごみ処理券1枚)です。
(1束とは直径概ね30cm程度、大人ひとりが簡単に持ち運べる大きさのことです。)
なお、収集できる樹木は、「2 受入できる樹木」と同じです。
【申込先】 森のまちエコセンター рO4−7154−5736
月曜日〜土曜日(午前8時30分〜午後5時)

7 「森のエコ堆肥」の有料販売 <現在販売を中止しています>
平成23年4月1日から「森のエコ堆肥」の有料販売を開始しました。
販売は、「袋詰め売り」と「量り売り」の2種類があり、袋詰め売りのみ配達(有料)も行います。
チップは無料で提供しています。
在庫がない場合もありますので、堆肥、チップともに事前の問い合わせをお勧めします。
【販売料金】 ・袋詰め売り・・・1袋(10kg入り)100円(消費税含む)
・量り売り・・・10kgあたり50円(消費税含む)
   ※10kg単位での販売となります。
     袋やバケツなどの容器をお持ちください。
【販売場所】 ○森のまちエコセンター ・・・ 袋詰め売り、量り売り
○クリーンセンター ・・・ 袋詰め売り
【配達販売】
(袋詰め売りのみ)
10袋以上の購入であれば、市内に限り有料で配達します。
配達料金は、1袋あたり100円(堆肥代別途)です。
【申込方法】 電話、FAX、電子申請(インターネット)で、森のまちエコセンター又はリサイクル推進課へ
【利用方法】 堆肥は、農業やガーデニングなど、チップは庭などに敷いて雑草防止などに利用できます。
【堆肥の成分】
項目 窒素
(%)
リン酸
(%)
カリウム
(%)
炭素窒素(C/N)比 水分
(%)
分析値 1.1 0.3 3.1 36.8 48.8
                      (平成23年1月20日採取試料)
【申込書】  エクセル版(31kb) ・ PDF版(43kb)
【問い合わせ先】 ○森のまちエコセンター
  TEL  04−7154−5736
        月曜日〜土曜日(午前8時30分〜午後5時15分)
  FAX 04−7154−5005
○リサイクル推進課
  TEL 04−7157−8250
        毎日 但し、祝祭日を除く(午前8時30分〜午後5時)

8 処理方法
剪定枝堆肥化の流れ

@樹木を剪定した枝
剪定枝の処理の流れ 剪定枝を持ち込んでいただくことで、堆肥化します。これを利用していただくことで、新たなみどりが生まれます。
下向き矢印

A森のまちエコセンターへご自身で搬入して下さい
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B計量・受付します
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C破砕処理し、約半年熟成させて「森のエコ堆肥」となります
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D農業や家庭菜園などに利用できます
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E新たな”みどり”が生まれます

9 リーフレット
リーフレット(pdf形式320kb)

Q&A よくある質問
Q:「森のまちエコセンター」が出来て、何が変わったの?
A:剪定枝は、以前は燃やすごみとして集積所に出してクリーンセンターで焼却処理していましたが、森のまちエコセンターに持ち込むことによって、リサイクルすることができるようになりました。 

Q:剪定枝は、燃やすごみとして出してはいけないの?
A:燃やすごみとして、集積所に出すこともできます。
集積所に出す場合、長さは50p未満、太さ10p以下のものをひとかかえ程度に紐で束ねてください。1回当たり3束までが目安です。

Q:落ち葉や枯れ草は森のまちエコセンターに持ち込めるの?
A:持ち込めません。砂、石、金属片などが混入し、機械の故障の原因となるためお断りしています。

Q:市外からの剪定枝は持ち込めますか?
A:持ち込めません。流山市内で発生した剪定枝のみ持ち込むことができます。

Q:堆肥は何からできているの?
A:全て剪定枝から作られています。家畜糞や汚泥などは混ぜていません。

Q:「森のエコ堆肥」はどのようにして使うのか?
A:土に2割程度混ぜて、ご使用ください。土壌改良剤としてのご利用をお勧めします。

Q:チップはどのようにして使うのか?
A:チップは庭などに敷くと、雑草が生えてくるのを抑えることができます。

Q:「森のエコ堆肥」は、市外の人でも買えますか?
A:有料で販売しており、誰でも買うことができます。
  但し、配達(有料)は、市内に限ります。

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