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『市民意識調査結果』この10年間で、市民の評価は高まる。
〜これまで以上に、住みたいと思うまちを目指して〜

 今回、市民のみなさまにまちの暮らしやすさなどについてたずねた「市民意識調査」の結果がまとまりました。この調査結果は、現在策定中の総合計画の「後期基本計画」(平成22年度から31年度まで)の基礎資料として活用させていただきます。前々回(平成9年度)及び前回(平成15年度)との比較調査の概要をお知らせします。(全調査結果は、下記リンク先から参照できます。)

■市民意識調査の調査方法
  調査対象:住民基本台帳から等間隔無作為抽出した満20歳以上の市民3,000人
  調査方法:郵送配布・郵送回収
  調査期間:平成20年7月16日〜8月18日
  調査項目:1.まちの暮らしやすさや市のイメージ
       2.流山市の現状について
       3.今後の市政への要望について
       4.子育て支援について
       5.地域コミュニティについて
       6.健康づくりについて
       7.救急車の利用について
       8.防災対策について
       9.男女共同参画について
  回収結果:有効回収数1,604票(有効回収率53.5%)

 調査結果報告書については、下記のリンク先で参照できるほか、情報公開コーナー、図書館でもご覧になれます。 問合せ  企画政策課 7150―6064


<今回の調査結果> 平成20年度流山市民意識調査報告書(PDF形式 423KB)
          調査票(PDF形式 75.6KB)
<過去の調査結果> 平成15年度流山市民意識調査報告書(PDF形式 3.56MB)
          平成15年度流山市民意識調査報告書・概要



平成20年度流山市民意識調査報告書・概要

住みごこちは『住みよい意識』が63%

 住んでいる地域の住みやすさは、「非常に住みよい」が11.4%、「まあ住みよい」が51.7%で、これらを合わせた『住みよい意識』は63.1%でした。一方、「やや住みにくい」が9.7%、「住みにくい」が1.6%で、これらを合わせた『住みにくい意識』は11.3%でした。平成9年度から平成15年度にかけて『住みよい意識』は横ばいで推移しましたが、平成20年度は増加しました。


※ 回答者数は、平成20年度1,604、平成15年度2,602、平成9年度3,560

『定住の意向』があるのは79%

 流山市への定住意識は、「ずっと住み続けたい」が42.6%、「当分の間住み続けたい」が36.8%で、これらを合わせた『定住の意向』は79.4%でした。一方、「できれば移転したい」が7.5%、「移転したい」が2.2%で、これらを合わせた『移転の意向』は9.7%でした。平成9年度以降、『定住の意向』は増加傾向で推移しています。


※ 回答者数は、平成20年度1,604、平成15年度2,602、平成9年度3,560

『市政に関心がある』のは83%

 市のできごとや動きについて、「非常に関心がある」が19.8%、「ある程度関心がある」が63.5%で、これらを合わせた『市政に関心がある』は83.3%でした。一方、「あまり関心がない」が14.3%、「まったく関心がない」が1.5%でこれらを合わせた『市政に関心が無い』は15.8%でした。平成9年度から平成15年度にかけて『市政に関心がある』は増加し、平成15年度から平成20年度にかけては横ばいで推移しました。


※ 回答者数は、平成20年度1,604、平成15年度2,602、平成9年度3,560

まちのイメージは「安全な」「静かな」「落ち着いた」

 市の将来をイメージする言葉は、「安全な」が44.5%と最も多く、「静かな」「落ち着いた」が続いています。平成9年度及び平成15年度調査と比べて、順位は変わっているものの上位3項目には変更がありません。平成9年度の調査で比較的多かった「うるおいのある」や「調和のとれた」は、それぞれ15.3ポイント、5.0ポイント減少しました。

■まちの将来をイメージする言葉

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