流山市TOP各課所属一覧環境政策課>自然環境

水生生物による水質調査参加募集
生物多様性シンポジウム
千葉県と連携大学との研究成果発表会「千葉県の生物多様性 その現状と課題」
生物多様性ながれやま戦略
いきものジャパン・サミット
ビオキッズ10
外来生物について
江戸川・手賀沼
平成24年度「水生生物による水質調査参加募集」(外部:千葉県ホームページ)
 カゲロウやサワガニ等、川にすんでいる生き物を目安に、水のきれいさを調べる調査に参加していただけるグループを募集します。皆さんのふるっての参加をお待ちしてます。
○調査の目的
 カゲロウ、サワガニなど川にすむ水生生物を指標とした水質の調査の結果は、水質の長期的・複合的な評価を考えるのに役立ちます。小・中・高校生や一般県民などの方々に、この調査を通じて身近な川の水質を知っていただき、きれいな川の重要性について考えてもらうことを目的としています。
○調査の流れ
 (1)参加希望者は別紙参加申込書(PDF:47KB)に必要事項を記入の上、平成24年6月15日(金曜日)までにファクスまたは郵送によりお申し込み下さい。
 
 送付先及び問い合わせ先
 〒261-0005
 千葉県千葉市美浜区稲毛海岸3-5-1
 千葉県環境研究センター 水質環境研究室
 TEL:043−243−2935
 FAX:043−243−2960

 
○詳細
 
千葉県ホームページ(外部リンク)
生物多様性シンポジウム〜生き物たちと暮らせるまちづくり〜(平成24年2月4日開催)
 あなたの暮らす周りでは、カブトムシやメダカをつかまえて遊んだ雑木林や小川はまだ残っていますか?市では、「生き物たちと暮らせるまちづくり」を実現するために、今年から市野谷の森や利根運河の周辺で市民や環境団体のボランティアを募って植物、鳥、チョウやホタルなどの生き物たちの調査を始めました。
 このシンポジウムでは、「生き物たちと暮らせるまちづくり」をテーマとした基調講演の他、流山市民が行う生物多様性モニタリング調査の中間報告会や市内の環境活動団体の活動報告も行います。
 豊かな生物多様性を守るまちづくりはどのようなものか、そのために私たちは何ができるのか、考えてみませんか。是非、ご参加ください。
開催結果
ちらし[PDF:3,621KB]
日 時 平成24年2月4日(土)午後1時から5時まで
場 所
流山市生涯学習センター(流山市中110)
つくばエクスプレス流山セントラルパーク駅徒歩3分
定 員 300名(入場無料・当日受付・先着順)
主 催 流山市
後 援 千葉県
問合せ 流山市環境政策課 電話04-7150-6083
【内容】
○ 基調講演 「生き物たちと暮らせるまちづくり」
筑波大学大学院准教授 吉田正人(国際自然保護連合日本委員会会長)
○ 流山市生物多様性モニタリング調査活動報告
    今年度から流山市で行っている生物多様性モニタリング調査の活動報告を行います。
    ・植物相調査(利根運河地区) 流山市モニタリング調査員 柳沢 朝江様
    ・チョウ類調査(市野谷地区) 流山市モニタリング調査員 内田 金治様
    ・ホタル調査         流山市モニタリング調査員 前川 利夫様
○ 市民による全国的な里山モニタリング調査の取り組みの現状
    モニタリングサイト1000里地調査及びその他の日本自然保護協会の活動紹介
公益財団法人日本自然保護協会 高川 晋一
○ 流山市内環境保護団体の活動紹介
    市内の自然保護団体・環境保護団体が各ブース展示前で活動紹介を行います。
     ・NPOさとやま 
     ・NPOホタル野 
     ・温暖化防止ながれやま
     ・NPOせっけんの街 流山運営委員会
     ・ながれやまゴーヤクラブ
     ・里山ボランティア流山
     ・小さな森づくりin流山 プロジェクト
     ・NPO黄河流域に植林の会
 
千葉県と連携大学との研究成果発表会「千葉県の生物多様性 その現状と課題」(11月23日開催)
 、「生物多様性に関する千葉県と大学との連携協定」を締結している大学が、平成22年度に行った生物多様性保全の研究成果を発表します。
 さらに、生物多様性保全の地域戦略を、県内の市町村ですでに策定している本市と柏市の取組も紹介する予定です。
 県内における最先端の研究成果や保全の取組を知ることのできる数少ないチャンスです。是非、ご参加ください。
ちらし[PDF:1,496KB]
日 時 平成23年11月23日(水・祝日)午後1時から5時まで
場 所
江戸川大学 メモリアルホール
東武野田線豊四季駅徒歩約12分
つくばエクスプレス・東武野田線流山おおたかの森駅徒歩20分
定 員 200名(参加無料・当日受付・先着順)
主 催 千葉県環境生活部自然保護課
発表者 江戸川大学、千葉大学大学院園芸学研究科、東京大学大学院新領域創成科学研究科、東京海洋大学、東京情報大学、東邦大学、柏市、流山市、千葉県(予定)
問合せ 千葉県生物多様性センター 電話043-265-3601
【内容】
演題及び演者(順不同・予定)
○ 3年間の魚類相調査を振り返って:成果とこれからの課題
東京海洋大館山ステーション 須之部友基
 
○ アカガエル類の個体群動態から流域生態系保全の在り方を検討する 
東邦大学理学部 長谷川雅美
 
○ 千葉県内で発見された絶滅危惧植物スズカケソウ集団の遺伝的解析
千葉大学大学院園芸学研究科 上原浩一
 
○ 都市近郊里山林の利用履歴が,林分構造,地表性甲虫相,樹木葉内生菌相に与える影響  
東京大学大学院新領域創成科学研究科 福田健二
 
○ リモートセンシングとGISによる千葉の生物多様性保全−宇宙からとらえる生物多様性の現状−
東京情報大学総合情報学部 原慶太郎
 
○ 千葉県流山市における都市化に伴う生物多様性の変化について
筑波大学大学院人間総合科学研究科(元江戸川大学社会学部) 吉田正人
 
○ 千葉県立中央博物館生態園における生物多様性保全の取り組み
千葉県立中央博物館生態・環境研究部 原 正利
 
○ 柏市いきもの多様性プランの概略について
 柏市環境保全課 海老原修
 
○ 生物多様性ながれやま戦略について
流山市環境部環境政策課 菅原 聡
 
○ サシバの生息に及ぼす生息地の変化の影響
千葉県生物多様性センター 由良 浩
 
質疑応答 
 
いきものジャパン・サミット 〜生物多様性地域戦略をすすめる自治体サミット〜
 昨年、流山市で開催され、「いきものジャパン・サミット宣言」を宣言して終了した『いきものジャパン・サミット 〜生物多様性地域戦略をすすめる自治体サミット〜』が、今年は、宣言市の1つ高山市で開催されます。本市関係者からは、井崎市長、江戸川大学の恵教授がパネルディスカッションに参加するとともに、本市のまちづくり顧問でもある宮脇昭氏(横浜国立大学名誉教授)の基調講演もあります。
 遠方ではありますが、古い町並みや温泉など観光スポット満載の高山市、観光も兼ねていかがでしょうか。
 
■いきものジャパン・サミット 〜生物多様性地域戦略をすすめる自治体サミット〜
 世界にある多種多様な生物はお互いに関係し、つながりあって生きています。私たち人間も生物の一種としてそのつながりから離れて生きていくことはできません。それぞれの地域を守る人が高山に集まり、「いきもの」を主役にしてのシンポジウムを開催します。
 昨年10月に、我が国で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)において、世界共通の目標として愛知目標が採択されました。国では、さまざまな取組みを進めることとしており、地方自治体においては、生物多様性基本法により、それぞれの地域で生物多様性地域戦略の策定が進んでいます。
 そこで、既に地域戦略を策定した自治体と今後策定を予定している、または策定中の自治体及び生物多様性に関して取り組む団体、市民などが集まり、生物多様性シンポジウム「いきものジャパン・サミット〜生物多様性地域戦略をすすめる自治体サミット〜」を開催します。
高山市のサイト
【日時及び会場】
平成23年10月28日(金) 14:00〜17:00(開場13:30)
高山市役所地下市民ホール(高山市花岡町2-18)
 ★関連企画★
  【日時】 10月29日(土) 10:00〜12:00(開場9:30)
  【場所】 飛騨高山高等学校山田校舎(高山市山田町711)
  いずれか1日の参加でもかまいません。
【参加費】
無料 
【申込】
電話またはFAXまたはメールにて下記の申込先へ
【主催】
岐阜県高山市
【プログラム】
10月28日(金) 高山市役所地下市民ホール(高山市花岡町2-18)
1.基調講演    ・宮脇 昭(横浜国立大学名誉教授)
2.事例発表    ・小野木 三郎(日本自然保護協会)
            ・飛騨高山高等学校環境科学科生徒
3.パネルディスカッション 「人と自然とが共生するために」  
コーディネーター ・惠 小百合( 江戸川大学教授)
パネリスト     ・牛場 雅己(環境省生物多様性施策推進室長)
            ・井崎 義治(千葉県流山市長)
            ・秦 康之(岐阜県環境生活部次長)      
            ・國島 芳明(高山市長)
10月29日(土) 飛騨高山高等学校山田校舎(高山市山田町711)
飛騨高山高等学校39thひのう祭において、ネイチャーゲームや木工クラフトが体験できます。
[サミットチラシPDF:236KB]
【申込み先・問合せ先】
高山市企画管理部地域政策課
電話:0577-35-3524
FAX:0577-35-3174
メール:chiikiseisaku@city.takayama.lg.jp
 
■昨年度の様子
ちらし[PDF:2,605KB]
いきものジャパン・サミットは北九州市、高山市、流山市の3市が
「いきものジャパン・サミット宣言」を宣言して終了しました。
「いきものジャパン・サミット宣言」[PDF67KB]
 
サミットの概要はこちらをご覧ください。
 
また、次回の開催都市は高山市に決定しました。
来年のサミットも多数の自治体の参加をお待ちしています。
    
ビオキッズ10
ちらし[PDF3,749KB]
開催結果   
ぐるっと流山へリンクしています。
■主催
 流山市 (財)自治総合センター 
■共催
 千葉県 江戸川大学 江戸川大学総合福祉専門学校 
■後援
 総務省 環境省 
このシンポジウムは全国モーターボート競走施行者協議会からの拠出金を受けて実施するものです。 
 
外来生物について
■アライグマを目撃したらご連絡を!
 テレビやアニメで人気のアライグマですが、成獣になると気が荒くなり、非常に危険です。
 アライグマは、もともとその地域に居たのではなく、他地域から入ったきた「外来生物」です。アライグマは生態系に影響を及ぼし、または及ぼすおそれのあるものとして、外来生物のうち「特定外来生物」にも指定されています。
 
アライグマを目撃したらご連絡を!
けっして、捕まえないでください。
野生動物であるため、手を出すとかまれる危険性があります。
【連絡先】環境政策課 7150-6083
◎アライグマの特徴
  顔・・・耳のふちとヒゲが白い
  尾・・・黒い横シマがある
  足・・・5本指
  その他・・・夜行性、木登りが得意、水辺を好む
 
 アライグマによる農作物、生活、神社仏閣、人や動物の身体への被害やその恐れがあります。市では「千葉県アライグマ防除実施計画」に基づき捕獲等を実施します。
 
■カミツキガメに注意を!
 市内で相次いでカミツキガメが捕獲されました。発見された場所は、三輪野山4丁目地先と野々下水辺公園周辺で、他にも生存している可能性があるので注意が必要です。カミツキガメは特定外来生物に指定されており、強力な顎を持ち噛まれると大怪我をしますので大変危険です。カミツキガメの特徴は、尾が長く頑健で、腹甲は背甲に比べ小型で鋭い爪を備えています。発見した場合は流山警察署の生活安全課または市役所の環境政策課へ連絡してください。
 
(全形)
(腹部)
【連絡先】
流山警察署生活安全課 電話7159-0110
環境政策課環境政策係 電話7150-6083
 
江戸川・手賀沼
■江戸川を守る会
 江戸川を守る会は、「江戸川の清流を取り戻そう」と創始者である市川学園の故古賀米吉氏が、近隣住民や江戸川沿岸の6市町に呼びかけ、昭和39年に結成されました。
 以来、本会の趣旨に賛同した流域自治体が順次加入し、現在9市1区3町の13自治体に支部を置き、会の3大目標を掲げ、流域住民並びに関係機関に積極的な施策の推進を働きかけるとともに、郷土の河川愛護の啓発を図っています。  
ちらし[PDF928]
江戸川を守る会シンボルマーク
福本哲夫氏(流山市)の作品。
汚れた水の上に立った市民が、浄化したきれいない水を、左側の江戸川に一生懸命に返しているデザイン。
江戸川を守る会3大目標
○ 国・自治体は、汚水処理事業の早期完成を目指しましょう。
 ○ 事業者は、排水処理施設を整備しましょう。
  ○ 住民は、河川環境の美化につとめましょう。
■会の事業内容
1.広報・啓発活動
   機関紙・パンフレット等の発行による広報・啓発
2.河川の巡回監視
   河川美化推進員による巡回監視、啓発
   江戸川の水質調査
3.河川の美化推進
   江戸川及び流入河川敷等の清掃
4.支部組織の拡充と活動の強化
   会員の加入促進
   事務局・河川美化推進員合同会議の開催
5. 国、地方公共団体に対する施策の要請
■流山支部の取り組み
1.広報活動
 江戸川及び江戸川へ流入する流山市域の各河川の保護を呼びかけるため、各種イベントに参加し、パンフレットの配布などを通じ市民及び事業所への啓発活動を行う。
2.河川美化推進
・江戸川及び流入河川敷等の清掃への参加   
・本部合同会議等への参加
・河川美化推進員による監視
・本部事業水質検査への協力
3.会員加入促進
・各種活動等の際に入会者を募集
 
江戸川を守る会流山支部に入りませんか?

流山支部では、新規の会員を募集しています。
 会費は、普通会員(年間1口1,000円)、賛助会員(年間1口2,000円)、特別会員(年間1口10,000円)となっています。

興味のある方は、支部事務局(市役所環境政策課)窓口で入会申込書(必要事項を記入してください。)に会費を添えてお申し込みください。

流山支部視察研修の様子
 
■手賀沼に関するリンク
手賀沼水環境保全協議会
印旛沼・手賀沼の水質浄化について
手賀沼親水広場

流山市TOP各課所属一覧環境政策課>生物多様性について