| 流山市の環境マネジメントシステム |
【問い合わせ】
環境政策係
TEL04-7150-6083 |
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| エコアクション21認証取得 |
| 環境マネジメントシステム導入支援 |
| 市役所の率先実行 |
| 流山市の環境マネジメントシステム |
| 流山市では平成20年度に環境マネジメントシステムを導入し、平成21年3月31日に、環境省が作成した環境経営システムの認証・登録制度「エコアクション21」を市役所本庁舎及びクリーンセンターで取得しました。 |
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| ■流山市環境方針 |
| 1 基本理念 |
| 流山市では、次の3つを基本理念として、環境保全対策に率先して全職員が取り組み、環境にやさしいまちづくりの実現を推進します。 |
| 1.都心から一番近い森のまちを創ります。 |
| ヒートアイランド現象の抑制のために、グリーンチェーン戦略による緑化の推進や緑の保全などを図ります。このことにより、都心から一番近い森のまちを創ります。 |
| 2.自然と共生できるまちづくりを推進します。 |
| 本市では、準絶滅危惧種であるオオタカの営巣が確認された貴重な森が存在しています。これらの森の保全を通じて、オオタカをはじめとする豊かな生物の多様性を保全し、将来にわたって自然と共生できる環境のまちづくりを推進します。 |
| 3.健康な都市づくりを推進します。 |
| 市役所をはじめ市域全体で環境保全対策に取り組み、都市そのものを健康な状態に保ち、市民がずっと住み続けたくなるようなまちづくりを推進します。 |
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| 2 環境方針 |
| 1.具体的に次のことに取り組みます。 |
| (1)地球温暖化問題への積極的な対応 |
| 流山市が自ら地球温暖化問題に率先して取り組むとともに、地域とのパートナーシップ構築、リーダーシップ発揮のために、庁内の温室効果ガスの排出抑制に向けて、省エネルギー・省資源活動を実施します。 |
| (2)循環型社会を目指した5R促進 |
| 循環型社会を目指し、限りある資源を有効に活用するための5R行動を実践します。 |
| (3)身近な緑の保全と創造 |
| 身近な緑の保全と創造を、本市のまちづくりの中心に位置づけ、流山市の社会的な価値を一層高めます。 |
| (4)きれいな水環境の回復 |
| 利根運河などの豊かな水辺空間の水質を含めた水環境の改善のために「きれいな水環境の回復」を図ります。 |
| (5)環境教育及び環境学習の推進 |
| 環境管理システムの円滑な実施のためには職員一人ひとりの意識と知識を高めることが必要であり、そのための環境教育を推進します。また、地域への働きかけとして環境学習を推進します。 |
| (6)グリーン購入の推進 |
| 庁内でのグリーン製品の利用を促進します。 |
| (7)計画や目標の見直し |
| 定期的な取組状況の進捗管理を行い、計画や目標を見直すことにより、継続的な改善に努めます。 |
| 2.環境関連法令を遵守します。 |
| 3.環境への取組を環境活動レポートとしてとりまとめ公表します。 |
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| 制定日:平成20年8月1日 |
| 流山市長 井崎 義治 |
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| ■環境活動レポート |
| 環境活動レポート[PDF:1,676KB] |
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| エコアクション21認証取得 |
| 流山市は、平成21年3月31日、千葉県内の市町村としては2例目となるエコアクション21の認証を取得しました。 |
| 今回の認証範囲は、流山市役所本庁舎及び流山市クリーンセンターの2施設ですが、今後全ての施設を対象として取得することを目指していきます。 |
| 平成23年3月31日付けで、更新しました。 |
| 認証・登録証[PDF:221KB] |
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| ■市内の認証取得事業者 |
認証・
登録番号 |
認証・
登録日 |
事業者名 |
主な業種 |
従業
員数 |
| 0006569 |
2011/2/8 |
東海相互サービス株式会社 |
金融業・保険業 |
4人 |
| 0006188 |
2010/11/16 |
株式会社初石鈑金 |
自動車整備業 |
34人 |
| 0003479 |
2009/3/31 |
流山市役所本庁舎
流山市クリーンセンター |
自治体・行政機関等 |
547人 |
| 0001398 |
2007/3/8 |
京和ガス株式会社 |
電気・ガス・熱供給・水道業 |
64人 |
| 0001219 |
2006/12/20 |
フジオックス株式会社
流山営業所 |
電気・ガス・熱供給・水道業 |
9人 |
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| ※ エコアクション21中央事務局のホームページから検索したものです。 |
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| 環境マネジメントシステム導入支援 |
今日、企業などの事業活動は省資源・省エネルギーや循環型など、環境負荷の少ない活動への移行が求められています。環境マネジメントシステムは、環境への負荷を低減することを目的に事業活動を改善していく一種の経営管理手法で、環境に影響を及ぼす活動を管理し、Plan(計画)、Do(実施)、Check(点検)、Action(見直し)を行うPDCAサイクルを繰り返すことで継続的な環境負荷の削減を図ります。
代表的な環境マネジメントシステムは国際標準規格のISO14001ですが、近年は環境省が作成した比較的取得が容易なエコアクション21認証・登録制度の普及が進み、中小企業、公共機関への導入が広がっています。
このようなことから、流山市では事業者の環境マネジメントシステムの導入を奨励するほか、その普及を図るための情報提供及びISO14001の認証取得を目指す事業者への支援を行っています。 |
| ■主な環境マネジメントシステム |
| ISO14001 |
| エコアクション21 |
| エコステージ |
| KES・環境マネジメントシステム・スタンダード |
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| 市役所の率先実行 |
流山市役所では、平成20年度に環境マネジメントシステムを構築し、平成21年3月に市役所及びクリーンセンターにおいて、エコアクション21の認証を取得しました。
さらに、市民や事業者の皆さんに率先して取り組むため、これまでの地球温暖化対策実行計画を見直し、新たにストップ温暖化!流山市役所率先実行計画を策定しました。
これらに基づき、市役所自らが率先して、全庁全職員で環境負荷の低減、地球温暖化対策に取り組んでいます。 |
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| ■市役所クールアース・デー |
平成22年3月に策定した市役所の地球温暖化対策実行計画である「ストップ温暖化!流山市役所率先実行計画」の重点プロジェクトの1つ目、「職員の意識の向上・行動の推進」に位置付けられている取組を具現化するため、7月から毎月7日を『市役所クールアース・デー』とし、全庁的に地球温暖化対策に取り組みます。
このことは、本市の二酸化炭素排出量は、とりわけ「民生部門」の割合が高く、全体の5割以上を占めています。市役所自らが率先して地球温暖化対策に取り組み、それを示すことにより、民生部門の主体である市民や事業者の地球温暖化対策を促進させることを期待しています。 |
| 【具体的な取り組み】 |
| エコ通勤(ノーマイカー・デー) |
| ノー残業(一斉退庁・消灯) |
| 公用車使用抑制(公用自転車の活用) |
| 環境マネジメントシステム職場内研修 |
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| 【エコ通勤(ノーマイカー・デー)】 |
| 月 |
対象職員 |
協力職員 |
協力割合 |
| 平成23年度 |
| 4月 |
460 |
81 |
17.6% |
| 5月 |
463 |
78 |
16.8% |
| 6月 |
463 |
96 |
20.7% |
| 7月 |
443 |
76 |
17.2% |
| 8月 |
433 |
89 |
20.6% |
| 9月 |
475 |
91 |
19.2% |
| 10月 |
458 |
99 |
21.6% |
| 11月 |
462 |
73 |
15.8% |
| 12月 |
474 |
72 |
15.2% |
| 1月 |
460 |
85 |
18.5% |
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| ※ 普段自動車で通勤している対象職員のうち、当日、エコ通勤に協力した職員の割合。 |
| 【ノー残業(一斉退庁・消灯)】 |
| 月 |
実施率 |
| 平成23年度 |
| 4月 |
71.6% |
| 5月 |
74.6% |
| 6月 |
62.0% |
| 7月 |
62.0% |
| 8月 |
78.9% |
| 9月 |
83.1% |
| 10月 |
71.8% |
| 11月 |
57.7% |
| 12月 |
80.3% |
| 1月 |
73.2% |
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| ■グリーン購入 |
| グリーン購入基本方針及びグリーン購入調達計画を策定し、グリーン購入の取り組みを進めています。 |
| 平成23年度流山市グリーン購入推進方針[137KB] |
| 別記 平成23年度特定調達品目等一覧 |
| 別添 平成23年度流山市グリーン購入推進方針に係る判断の基準及び配慮事項 |
| 平成22年度の実績 |
| 特定調達物品等の調達量 |
基準を満たさない物品等の調達量 |
グリーン調達率 |
| 4,866,348 |
369,442 |
92.9% |
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| 過去3年間の推移 |
| 平成20年度 |
平成21年度 |
平成22年度 |
| 80.0% |
97.5% |
92.9% |
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| ■電気自動車の使用状況 |
| 市では地球温暖化対策のひとつとして、電気自動車「三菱i‐MiEV(アイミーヴ)」を平成22年9月1日に導入しました。電気自動車は排気ガスを一切出さず、地球温暖化に影響する二酸化炭素排出量は従来型の軽自動車と比べて、約70%削減することができるといわれています。現在は地域環境の保全に係るパトロールや各種イベント等で使用しています。 |
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車両カラーは、「都心から一番近い森のまち ながれやま」のイメージで、明るいグリーンを全面に配色しました。
ボディに配置されたキャッチフレーズは、未来を担う子ども達でも理解しやすいよう「地球におもいやりを!」と平易な表現にしました。
また、地球儀と「eco」の文字、そして市の花・つつじも入れ、流山市は地球にやさしく仲良くしたいという気持ちを表現しました。 |
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| 【エコカーの買い換え・購入に対する補助制度】 |
| 環境省「低公害車の普及促進について」 |
| 経済産業省「環境対応車への買い換え・購入に対する補助制度」
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| 国土交通省「事業用車両(緑ナンバー・黒ナンバー)の環境対応車への買い換え・購入に対する補助制度について」 |
| 千葉県『「天然ガス・ハイブリッド自動車購入」「エコ・ステーション設置」補助』 |
| 【自動車公害対策の関連リンク集】 |
| 自動車排出ガス等関連(環境省) |
| 自動車交通(国土交通省) |
| 自動車(経済産業省) |
| 九都県市あおぞらネットワーク |
| 自動車公害関係情報について(千葉県) |
| 社団法人日本ガス協会 |
| 財団法人運輸低公害車普及機構 |
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| 【導入効果シミュレーション】 |
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燃料代金(円) |
CO2排出量(kg-CO2) |
| 電気自動車 |
(ガソリン車) |
導入効果 |
電気自動車 |
(ガソリン車) |
導入効果 |
| 累計 |
12,027 |
64,740 |
-52,713 |
357.64 |
1,080.56 |
-722.92 |
| H22年度 |
4,458 |
23,673 |
-19,215 |
132.54 |
395.09 |
-262.55 |
| H23年度 |
7,569 |
41,067 |
-33,498 |
225.10 |
685.47 |
-460.37 |
| 4月 |
745 |
5,107 |
-4,362 |
22.13 |
85.24 |
-63.11 |
| 5月 |
408 |
2,643 |
-2,235 |
12.14 |
44.12 |
-31.98 |
| 6月 |
302 |
2,011 |
-1,709 |
8.97 |
33.57 |
-24.60 |
| 7月 |
823 |
4,454 |
-3,631 |
24.47 |
74.35 |
-49.88 |
| 8月 |
1,401 |
6,634 |
-5,233 |
41.66 |
110.73 |
-69.07 |
| 9月 |
1,025 |
5,644 |
-4,619 |
30.47 |
94.21 |
-63.74 |
| 10月 |
1,095 |
6,666 |
-5,571 |
32.55 |
111.25 |
-78.70 |
| 11月 |
1,120 |
5,844 |
-4,724 |
33.30 |
97.55 |
-64.25 |
| 12月 |
466 |
1,485 |
-1,019 |
13.84 |
24.78 |
-10.94 |
| 1月 |
184 |
579 |
-395 |
5.57 |
9.67 |
-4.1 |
|
| ※ 計算の前提 |
| EV:電費は各月の平均値を使用、電気料金[10.9円/kwh]、CO2排出原単位[0.324kg-CO2/kwh]
|
| ガソリン車:燃費[13.2km/L]、ガソリン料金[139円/L]、CO2排出原単位[2.32kg-CO2/L] |
| |
| ■公用自転車の利用状況 |
| 平成23年1月21日(金)に市役所の公務用の自転車を6台導入し、9月には4台増車しました。これまでの利用実績は次のとおりです。 |
| 項目 |
1月末現在(延べ) |
| 走行距離 |
1,763.42キロメートル |
| ガソリン削減効果 |
176.40リットル |
| CO2削減効果 |
409.47kg-CO2 |
|
| ※ 計算の前提 |
| 自転車に取り付けているサイクルコンピュータにより距離を計測しています。 |
| 削減効果はガソリン車の燃費を10km/L、CO2排出係数を2.32kg-CO2としています。 |
| |
| ■その他 |
・平成22年12月28日付けで、流山市役所がエコ通勤優良事業所として認証登録されました。
・エレベーターの利用抑制などによる省エネや月2回の庁内資源回収などを実施しています。
・新第2庁舎にLED照明、汚泥再生処理センターに太陽光発電設備を設置しました。
・平成22年9月、電気自動車を導入しました。
・平成23年1月、公用自転車を導入しました。 |
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| 流山市役所がエコ通勤優良事業所として認証登録! |
流山市役所がエコ通勤優良事業所として認証登録されました。
エコ通勤優良事業所認証制度とは、エコ通勤に関する意識が高く、エコ通勤に関する取り組みを自主的かつ積極的に推進している事業所、自治体を優良事業所として公共交通利用推進等マネジメント協議会が認証し、登録するとともに、その取組み事例を広く国民に周知することにより、エコ通勤の普及促進を図ることを目的としているものです。 |
| 登録証[PDF:603KB] |
| 【登録内容】 |
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| 登録番号 |
| 12−0003 |
| 登録事業所 |
| 流山市役所 |
| 登録日 |
| 平成22年12月28日 |
| 有効期限 |
| 平成24年12月27日 |
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| ■エコ通勤のメリット |
| ・地域の通勤時間帯の渋滞緩和 |
| ・地球温暖化防止 |
| ・職員の健康増進 |
| ・交通事故にあう確率の低減 |
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| ■市内の事業所のみなさんも申請しませんか? |
エコ通勤優良事業所の認証登録は、国内に所在する企業、団体等の事業所が対象です。費用は無料で、次のようなメリットがあります。
みなさんの事業所でもエコ通勤に取り組み、エコ通勤優良事業所になりませんか。 |
| 詳しくは、交通エコロジー・モビリティ財団のエコ通勤優良事業所認証制度(外部)のホームページをご覧ください。 |
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| 【メリット】 |
| ・認証制度のホームページなでで、事業所名や取組内容が公表されます。 |
| ・登録証が交付され、そのコピーやロゴマークが自社のホームページや印刷物などで自由に使用できます。 |
| ・取組状況の報告で報告された二酸化炭素排出削減量は、京都議定書目標達成計画の実施報告に参入されます。 |
| ・特に優秀な取組を行った事業所は、国土交通大臣表彰に推薦されることがあります。 |
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