昭和53年6月、流山市制10周年記念事業として開館いたしました博物館は、平成20年で開館30年を迎えました。 市民の間では、科学技術の進歩や情報化・国際化、男女共同参画などといった社会構造の大きな変革のなかで、新しい知識や技術の習得をめざし、生涯を通じて学習しようとする意欲が非常な高まりを見せているところです。 こうした生涯学習社会に的確に応えるため、博物館では平成13年度にそれまでの研究成果を踏まえ、展示を新たにいたしました。 博物館が、郷土流山を理解し、21世紀を展望する情報発信基地として、市民の皆様方に活用されることを願ってやみません。