流山市の
文化財

飢饉の時にも古墳を守った江戸時代の人々。
先祖が残した文化財を大切にする心を
私たちが受けつぎ、子孫に伝えていきましょう。
  
 

 文化財保護法93条の書式を追加しました。
                    (11月25日)

 文化財審議会を開催いたしました。
                    (10月29日)

 西平井・鰭ヶ崎地区の調査成果を追加
 しました
。(11月25日)


 第6回千葉県北西部地区文化財発表会
 のお知らせ


 平成21年4月1日より市役所の組織改編
 に伴い、文化財保護係は、図書・博物館の 学芸係になりました。
 問い合わせ先は博物館の窓口
 04−7159−3434 
 FAX 04−7159−9998になり、
 土・日・祝日は開館し、月曜が休館と
 なります。

 
                              
                                      最終更新日 2009.11.25
鰭ヶ崎三本松古墳に残る古塚碑(市指定有形文化財)
鰭ヶ崎三本松古墳に残る古塚碑(市指定有形文化財)
文化財とは 指定文化財・登録文化財 発掘の成果 普及活動  開発行為・住宅建築などの時、埋蔵文化財の取り扱いは? 
文化財とは 指定文化財・登録文化財 発掘の成果 普及活動 文化財審議会
 鰭ヶ崎三本松古墳の上にある古塚碑、これには江戸時代の人々が文化財を大切に守ったことが刻まれています。
 天明の飢饉(1784年)の時、鰭ヶ崎の村人たちは、古墳から財宝を取り出して、それを売り、食べ物を手にしようとしていました。しかし、当時の名主が、古墳は大切なものであるからと、これをやめさせて、私財を投じて村人を救ったと碑には書かれています。
 文化財を守ったと書かれた碑は、とてもめずらしいものです。江戸時代に古墳を守ったの流山の人々は文化財保護の先駆者だったのです。
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>文化財保護>一茶双樹記念館>杜のアトリエ黎明

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