この車両は、平成15年11月に中央消防署に新たに配置になった水槽付ポンプ自動車で、火災 の初期段階に必要な消火用水(1,500リットル)を積載しており、火災現場の直近で消火活動を 行います。 なお、ポンプ装置は国家検定A−2級で毎分約2,000リットル放水することが出来ます。