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消防団の役割
流山市の消防団は昭和26年に「江戸川町消防団」として発足し、60年を超えたところです。
常備消防が発足したのは、その後の昭和39年ですので、消防団はその以前から防火・防災に寄与してきたところであります。
現在は常備の消防職員が火災・救急などに備え、24時間交代で勤務していますので、通報があればすぐに対応できます。しかしながら、地震などの大規模な災害や、消防職員だけでは人員が足りない場合などは消防団の組織力が必要になってきます。また、火災の後の警戒や、火災予防の広報、水害対策など、地域にあったきめ細かな活動が消防団の大きな役割として、今後も期待しているところです。
消防団員は、日頃、仕事を持っている者がほとんどであり、また、消防団の器具置場には人が住んでいないので、火災等の連絡が消防団にいっても必ずしもすぐには対応できないので、ご理解をいただきたいと思います。
今後とも消防職員・消防団員が力を合わせて市民の生命・身体・財産を災害から守るべく活躍して行きますので皆様のご協力をお願い致します。
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