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『ようこそ、未来の森の街へ!』
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わたしたちの流山市には、平成17年8月24日、15万2千流山市民の夢を乗せ、東京都心直結の鉄道『つくばエクスプレス』が走り始めました。
この鉄道開業にあたり、多くの関係者の皆様が、大変なご苦労を重ね誘致運動を展開し、また多くの皆様のご協力により、歴史的なページが開かれたことに感謝し御礼を申し上げます。 |
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このTXの開業で、市内には「南流山駅」、「流山セントラルパーク駅」、「流山おおたかの森駅」の3駅が新たに誕生しました。南流山駅と流山おおたかの森駅には快速も停車し、秋葉原駅へそれぞれ20分、24分で結ばれました。この時間は東京−赤羽間(20分)や東京−荻窪間(24分)と同じです。ちがうのは、流山セントラルパーク駅前には、森と見間違うほどの流山運動公園があり、流山おおたかの森駅近くには、市民運動で残したオオタカやフクロウの棲む市野谷の森があります。
こうした緑の拠点を守り活かし、開発で失った緑を回復する仕組みとして、流山市は全国ではじめて、ヒートアイランド現象を抑制する緑化による森の街づくりに取り組みます。
開業を機に、つくばエクスプレス沿線自治体で特色あるまちづくりの都市間競争が激化しますが、私は、都心から25km圏内という首都至近の都市で最も緑の多い“森の街”として環境に配慮した緑豊かな街流山を首都圏・全国にアピールしてまいりたいと考えております。
流山市の未来にご期待下さい。 |
流山市長 井崎義治 |
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