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農業体験活動の紹介

更新日 平成28年7月14日

農作業の体験をすることは、農業への理解を深めることや、普段から何気なく食べているお米や野菜への関心を高めることにつながります。流山市内には、子どもたちや市民の方に農作業の体験の場を提供してくださっている農家の方たちがいます。

小林静子さん(平方)、岡田浩子さん(駒木台)

平成28年6月24日、おおたかの森小学校4年生が枝豆(流山産)のもぎ取り体験をしました。

枝豆の育ち方・もぎ取りを説明する小林さん
枝豆の育ち方・もぎ取りを説明する小林さん

皆でもぎ取りした枝豆40キログラム
皆でもぎ取りした枝豆40キログラム

美味しい給食になりました
美味しい給食になりました

枝豆のもぎ取り体験に協力してくださったのは平方と駒木台で農業を営む小林さんと岡田さんです。枝豆の品種(湯あがり娘)、花の色、栽培期間、根粒菌の話やもぎ取り方の説明を受けました。
もぎ取りをして、思ったより簡単にとれた。楽しかった。枝豆のいろいろなことを学べた等の感想が聞けました。
今日もぎ取りされた枝豆は調理室で調理してもらい、美味しい給食になりました。本日の献立 ヒジキご飯・ししゃものから揚げ・おかかあえ・つみれ汁・流山産枝豆です。
枝や根ががついている枝豆をはじめて見る児童も多く、貴重な体験をすることが出来ました。

石井まさ子さん(西深井)

平成28年5月2日、西深井小の5年生が米づくり体験として田植えを実施しました。

田植えの指導を行う石井さん
田植えの指導を行う石井さん。

子どもたちと一緒に田植えをする石井さん
子どもたちと一緒に田植えをする石井さん。

この農業体験に協力してくださっているのは西深井で農家を営む石井まさ子さんです。石井さんは、「子どもたちに農業を体験させてあげたい」という気持ちから、数年前より子どもたちの農業体験に協力しています。技術指導に加え、田んぼや稲の提供をして下さる石井さんのおかげで、子どもたちは毎年安全に田植えの体験をすることができています。

藍川治助さん(前ヶ崎)

流山市前ヶ崎富士川沿いの田んぼで、田植えの農業体験が行われました。平成28年5月7日には「流山お田んぼクラブ」(岩根宏代表)が、また、同9日には、松戸市立高木小学校の5年生が田植えの体験をしました。

流山お田んぼクラブの田植えの様子
流山お田んぼクラブの田植えの様子。

高木小学校の子どもたちによる田植えの様子。
高木小学校5年生による田植え体験。

この農業体験は、流山市前ヶ崎の農家、藍川治助さんの協力により実現したものです。藍川さんは、約20年前、自分の子どもが小学校5年生のときに、農業体験のため田植えの準備や苗の提供などに協力したことがきっかけだったと話してくれました。それから毎年、田植えの準備や苗の提供と、田植えから収穫までのお手伝いをしています。
「流山お田んぼクラブ」の代表である岩根さんは、「今年で第6回となる『親子でお米づくり』を開催することができましたが、これは農業体験の準備をしてくれた藍川さんのご協力があってこそ。」といいます。
農業体験について藍川さんは、「農業体験を通して、お米や野菜などの食べ物への関心と、農業への理解を深めていってもらえたら。」と話します。また、「子どもたちのために農業体験が必要とされているのなら、これからも協力していきたいです。」とも話してくれました。

子どもたちに説明を行う藍川さん1.
子どもたちに田植えについて説明をしている藍川さん。

子どもたちに説明を行う藍川さん2.
子どもたちからは色々な質問がありました。

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経済振興部 農業振興課
〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第2庁舎3階
電話:04-7150-6086 ファクス:04-7158-5840
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